第62回札幌記念(16日/GII、芝2000m)が札幌競馬場で行われる。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)を一覧で紹介する。
■脚質
逃げ【2-1-0-9】
先行【2-3-5-24】
差し【4-5-3-39】
追込【0-1-2-37】
マクリ【2-0-0-2】
複勝率では逃げが25%、先行は29.4%、差しが23.5%でほぼ互角。マクリも2勝で追込一辺倒の馬には非常に厳しいレース。
■前走レース
函館記念【3-1-0-33】
安田記念【2-3-1-5】
QE2世S【2-1-0-2】
大阪杯【1-0-1-8】
目黒記念【1-0-0-4】
オークス【1-0-0-0】
宝塚記念【0-2-2-5】
日本ダービー【0-1-1-3】
クイーンS【0-1-0-8】
ジャパンC【0-1-0-0】
天皇賞春【0-0-2-3】
鳴尾記念【0-0-2-2】
ドバイシーマクラシック【0-0-1-6】
前走函館記念が目立つも、国内外を合わせて前走GI組が【4-7-7-27】で複勝率40%の数字を叩き出している。またオープン経由は馬券圏内がゼロで、3勝クラスからの昇級戦もゼロ。夏競馬唯一のGIIだけに“格”がモノを言う重賞戦と言えそうだ。
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■人気
1人気【0-3-3-4】
2人気【4-2-0-4】
3人気【2-1-0-7】
4人気【0-1-4-5】
5人気【2-0-1-7】
6~9人気【1-2-1-36】
10人気以下【1-1-1-49】
1番人気の勝利はゼロだが、2番人気が4勝を挙げており、複勝率は60%。3番人気も2勝で、上位人気の信頼度は高い。
■種牡馬系統
その他ノーザンダンサー系【4-2-2-8】
サンデーサイレンス系【3-4-4-60】
ロベルト系【2-1-1-9】
キングカメハメハ系【1-2-2-18】
ストームキャット系【0-1-0-4】
ナスルーラ系【0-0-1-2】
その他ノーザンダンサー系が4勝、サンデーサイレンス系も3勝を挙げているが、前者は勝率25%に対して後者はわずか4.2%で、2勝を挙げるロベルト系も15.4%にも及ばない。またキングカメハメハ系を含むミスタープロスペクター系とは明らかに相性が悪い。
■枠順
1枠【4-0-2-8】
2枠【1-4-0-10】
3枠【0-1-1-13】
4枠【0-1-0-17】
5枠【1-0-3-16】
6枠【0-2-1-17】
7枠【2-0-2-16】
8枠【2-2-1-15】
4勝の1枠が断然。複勝率も42.9%で他を大きくリードする。複勝率では次に2枠の33.3%。以下、8枠、7枠と続き、信頼度は内→外→中の順。
■プラスワン(前走着順)
前走1着【0-1-1-14】
前走2着【1-2-0-13】
前走3着【1-0-1-11】
前走4着【1-1-1-7】
前走5着【2-1-0-11】
前走6~9着【4-3-5-29】
前走10着以下【1-2-2-26】
前走1着からの連勝は例がなく、6着以下からの巻き返しが勝ち馬の半数を占める。










