第74回中京記念(16日/GIII、芝1600m)が中京競馬場で行われる。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)から中京開催分を一覧で紹介する。
※データは中京開催過去6回分より抽出
■脚質
逃げ【1-1-0-5】
先行【2-2-0-17】
差し【1-3-2-27】
追込【2-0-4-25】
マクリ【0-0-0-0】
サンプル数はさほど多くはないが複勝率では逃げが28.6%と最も高く、回収値も単勝237・複勝175でプラス。ただ全体的には後方待機の馬に分がある。
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■前走レース
NHKマイルC【2-1-0-3】
米子S【2-0-2-11】
パラダイスS【1-1-0-5】
京王杯SC【1-0-1-2】
ヴィクトリアマイル【0-1-2-4】
谷川岳S【0-1-0-3】
マイラーズC【0-1-0-2】
関屋記念【0-1-0-2】
福島牝馬S【0-0-1-1】
NHKマイルCと米子S(現しらさぎSの位置付け)が2勝で並んでいるが、出走数から見れば前者が上。中京記念と同じ左回りのレースを経由した馬の台頭が好成績を挙げている。
■人気
1人気【1-0-3-2】
2人気【0-2-0-4】
3人気【1-0-0-5】
4人気【0-0-2-4】
5人気【2-1-0-3】
6~9人気【2-3-0-19】
10人気以下【0-0-1-37】
1番人気は複勝率66.7%と信頼度は高いが、その一方で5番人気が2勝。7、8番人気もそれぞれ1勝ずつと、人気薄の台頭も見逃せない。
■種牡馬系統
サンデーサイレンス系【3-2-5-38】
ロベルト系【1-2-0-4】
キングカメハメハ系【1-0-0-11】
その他ノーザンダンサー系【1-0-0-2】
その他ミスタープロスペクター系【0-1-1-10】
ナスルーラ系【0-1-0-3】
サンデーサイレンス系は勝利数、3着がトップも、出走数が少ない中ではロベルト系に軍配が上がる。2023年には父エピファネイア、父モーリスでワンツーを決めている。
■枠順
1枠【1-0-0-10】
2枠【1-0-1-9】
3枠【2-2-0-7】
4枠【0-1-1-9】
5枠【0-1-1-10】
6枠【0-2-1-9】
7枠【1-0-0-11】
8枠【1-0-2-9】
3枠が2勝、2着1回で一歩リード。4~6枠は勝利がないものの、連対率で見ると3枠以外は大差ない。
■プラスワン(年齢別)
3歳【2-2-0-3】
4歳【1-0-3-15】
5歳【2-4-3-22】
6歳【1-0-0-20】
7歳【0-0-0-13】
8歳【0-0-0-1】
ともに2勝ずつを挙げている3歳、5歳で6歳は1勝のみ。5歳以下が中心で、中でも3歳馬は別定戦で行われた昨年もワンツーを決めており複勝率57.1%と突出した成績を残す。










