【中京記念2026予想/過去10年データ】1番人気が1勝の一方で5番人気以下が4勝 焦熱のマイル重賞に穴馬激走の予感

Advertisement

211108_uma_turf_getty

第74回中京記念(16日/GIII、芝1600m)が中京競馬場で行われる。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)から中京開催分を一覧で紹介する。

※データは中京開催過去6回分より抽出

【札幌記念2026予想/過去10年データ】勝ち馬の半数が6着以下から巻き返し 昨年3連単130万馬券も飛び出した“波乱上等”のスーパーGII

【札幌記念2026予想/過去10年データ】勝ち馬の半数が6着以下から巻き返し 昨年3連単130万馬券も飛び出した“波乱上等”のスーパーGII

■脚質

逃げ【1-1-0-5】
先行【2-2-0-17】
差し【1-3-2-27】
追込【2-0-4-25】
マクリ【0-0-0-0】

サンプル数はさほど多くはないが複勝率では逃げが28.6%と最も高く、回収値も単勝237・複勝175でプラス。ただ全体的には後方待機の馬に分がある。

Advertisement


■前走レース

NHKマイルC【2-1-0-3】
米子S【2-0-2-11】
パラダイスS【1-1-0-5】
京王杯SC【1-0-1-2】
ヴィクトリアマイル【0-1-2-4】
谷川岳S【0-1-0-3】
マイラーズC【0-1-0-2】
関屋記念【0-1-0-2】
福島牝馬S【0-0-1-1】

【Winsight】競馬の真実を“見える化”

Winsight

新たな視点、見落としがちな情報や過去10年データ・大口投票履歴を網羅した「出走表」、エキスパートによる詳細なレース予想(買い目も公開)、その他コラムも掲載!
◆詳細/無料会員登録はこちらから

NHKマイルCと米子S(現しらさぎSの位置付け)が2勝で並んでいるが、出走数から見れば前者が上。中京記念と同じ左回りのレースを経由した馬の台頭が好成績を挙げている。

■人気

1人気【1-0-3-2】
2人気【0-2-0-4】
3人気【1-0-0-5】
4人気【0-0-2-4】
5人気【2-1-0-3】
6~9人気【2-3-0-19】
10人気以下【0-0-1-37】

1番人気は複勝率66.7%と信頼度は高いが、その一方で5番人気が2勝。7、8番人気もそれぞれ1勝ずつと、人気薄の台頭も見逃せない。

■種牡馬系統

サンデーサイレンス系【3-2-5-38】
ロベルト系【1-2-0-4】
キングカメハメハ系【1-0-0-11】
その他ノーザンダンサー系【1-0-0-2】
その他ミスタープロスペクター系【0-1-1-10】
ナスルーラ系【0-1-0-3】

サンデーサイレンス系は勝利数、3着がトップも、出走数が少ない中ではロベルト系に軍配が上がる。2023年には父エピファネイア、父モーリスでワンツーを決めている。

■枠順

1枠【1-0-0-10】
2枠【1-0-1-9】
3枠【2-2-0-7】
4枠【0-1-1-9】
5枠【0-1-1-10】
6枠【0-2-1-9】
7枠【1-0-0-11】
8枠【1-0-2-9】

3枠が2勝、2着1回で一歩リード。4~6枠は勝利がないものの、連対率で見ると3枠以外は大差ない。

■プラスワン(年齢別)

3歳【2-2-0-3】
4歳【1-0-3-15】
5歳【2-4-3-22】
6歳【1-0-0-20】
7歳【0-0-0-13】
8歳【0-0-0-1】

ともに2勝ずつを挙げている3歳、5歳で6歳は1勝のみ。5歳以下が中心で、中でも3歳馬は別定戦で行われた昨年もワンツーを決めており複勝率57.1%と突出した成績を残す。

izukawaya

おすすめPR

META POG

Advertisement


Advertisement

  • 【CBC賞/データ攻略】レイピアとタマモイカロスの「買い or 消し」 上位人気馬に「0.0.0.14」の鬼門出現 4.6k件のビュー
  • 【CBC賞2026/追い切り診断】デキに一切不足なしで最高評価「S」 今の充実ぶりなら「勢いはまだ途切れそうにない」 2.3k件のビュー
  • 【CBC賞2026予想/過去10年データ】逃げ馬が複勝率85.7%と断然 ハンデ重賞ながら意外に出番が少ない軽斤量馬 600件のビュー
  • 【CBC賞/危険な人気馬】底見せぬ上がり馬ディアナザールも複勝圏内ゼロの休み明け、乗り替わりが不安材料 400件のビュー
  • 【レパードステークス2026予想/過去10年データ】5番人気以下が7勝と“穴党垂涎”のダート重賞 押さえておくべきポイントは? 300件のビュー