ドジャースの佐々木朗希投手は26日(日本時間27日)、敵地トラストパークで先発登板。4回途中6安打4失点、右手中指のマメの影響で急きょマウンドを降りた。
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■今後の登板にも影響か
佐々木は初回の立ち上がり、マット・オルソン内野手に37号ソロを浴びて先制点を献上するも、味方打線がすぐさま反撃。2回表にハンター・フェドゥーシア捕手の中前適時打で追いつき、3回表にはトミー・エドマン内野手が5号2ランを放って勝ち越した。
ところが、2点リードの4回裏、佐々木は四球に盗塁、中前打で無死一、三塁のピンチを背負うと、ショーン・マーフィー捕手に二塁打を浴びたところで急きょ降板。球団公式によると、右手中指にできたマメの影響によるものだという。
その後、ドジャースはエドガルド・エンリケス投手をマウンドに送り出すも、テオスカー・ヘルナンデス外野手の拙守による逆転打を許した。佐々木の今後に関しては、現在のところ不明となっている。
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