桐生祥秀が音響ブランド『JBL』とスポンサー契約 日頃から愛用「音楽は必要不可欠な存在」

(c)Getty Images

ハーマンインターナショナル株式会社は、同社の音響ブランド『JBL』が男子陸上短距離の桐生祥秀選手と2021年6月までのスポンサーシップ契約を締結したと発表した。

練習中や試合前に音楽を聴くことでリラックスや集中のスイッチをオン・オフするスポーツ選手は多い。桐生選手も音楽を競技のパートナーとし、JBL製品を愛用してきたことから、今回の契約が実現した。

「JBLでは、主にBluetoothスピーカーやイヤホン/ヘッドホンなどの提供を通して桐生選手により快適な環境をお届けしたい、と考えています」

今後はJBLの広告、POP、動画などに桐生選手が参加し、コラボレーションしていく展開も予定している。

桐生祥秀 コメント

普段の移動時や試合前の集中したい時には必ず音楽を聴いており、以前からJBLのイヤホンを愛用していたので、JBLと契約させていただくことを大変嬉しく思います。

試合の時はアップテンポな音楽を、普段はしっとりした静かな音楽を聴いてリラックスしています。音楽は必要不可欠な存在です。これからも目標に向かって挑戦し続けていきますので、引き続き応援よろしくお願い致します。

桐生祥秀 プロフィール

プロフィール

生年月日:1995年12月15日生まれ

所属:日本生命

出身地:滋賀県

身長/体重:176センチメートル/70キロ

出身校:彦根南中(滋賀)→洛南高(京都) →東洋大学(東京)

自己ベスト

100メートル:9.98(2017.9 日本学生陸上競技対校選手権)日本学生記録

200メートル:20.39(2019.3 Queensland Track Classic)

中学校で陸上競技を始め、全国大会で活躍。高校3年時には、当時のジュニア世界記録に並ぶ、10秒01をマーク

東洋大学入学後は各大会で活躍、リオデジャネイロ2016オリンピックに出場し、陸上競技 男子4×100メートルリレーでは決勝でアジア記録を更新し銀メダルを獲得。2017年には世界陸上4×100メートルリレーで銅メダルを獲得。同年9月の日本学生選手権100メートル決勝にて、日本選手初の9秒台となる9秒98の日本新記録を樹立した

桐生選手は1月31日にツイッターを更新。JBLとの契約を発表し「以前からJBLのイヤホンやスピーカーを愛用しているのでパートナーとしてご一緒できることを嬉しく思います」とコメントした。

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