渡邊雄太、大学時代を過ごしたワシントンでの試合に喜び 「お帰りなさいと言ってもらえて嬉しかった」

2月9日(日本時間10日)、メンフィス・グリズリーズワシントン・ウィザーズとキャピタル・ワン・アリーナで対戦。

グリズリーズの渡邊雄太選手は試合前夜、ウィザーズの八村塁選手の誕生日を祝った。

渡邊選手は大学時代を過ごしたワシントンでの試合を喜び、楽しい時間を過ごせたと笑顔も見せた。

お帰りなさいと言ってもらえて嬉しかった」 八村塁の誕生日もお祝い

母校であるジョージ・ワシントン大学の試合を観戦しに行った渡邊選手は、「久しぶりにいろんな人と会えて楽しい時間でした」と旧友たちとの再会を懐かしみ、試合中のモニターに映されたことは「お帰りなさいと言ってもらえて嬉しかった」と歓迎に感激した様子。

2月8日が誕生日だった八村選手とは一緒にステーキハウスでお祝い。その際は「いつもどおり冗談言い合いながら、ふざけながら」肩の力を抜いて楽しんだようだ。

試合は先発出場した八村選手が12得点、11リバウンドでダブル・ダブルを達成。途中出場の渡邊選手は1リバウンド。グリズリーズが106-99で勝利した

試合後に渡邊選手は「また彼からいい刺激もらいました!残りのシーズンも頑張れよ」とツイート。八村選手の今後も応援した。

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