岡崎慎司が乾貴士からの宿題にチャレンジ 新型コロナによる混乱には「前向きに過ごしていきましょう」

スペイン2部ウエスカの岡崎慎司選手がインスタグラムを更新した。岡崎選手は「乾からの宿題少しやりました」のタイトルで動画を5本投稿している。

岡崎選手が言う「乾からの宿題」とは、エイバルの乾貴士選手が自身のインスタグラムに投稿したリフティング動画のこと。

乾選手は新型コロナウイルス感染拡大を受け、外出を控えている子どもたちに向けた「家の中でできる、リフティング動画」を公開している。

3月13日の投稿で乾選手は椅子に座った状態でのリフティング動画を5本アップしていた。

岡崎選手は熱中しすぎて若干腰を痛めながらもフィジカルで乗り越えたと言い、「やっぱり気持ちとフィジカルは大事やな」と苦笑いの絵文字を添えた。

大変な時期でも前向きに過ごしていこう

ヨーロッパでも感染者が増えている新型コロナウイルス。イタリアのセリエAが4月3日までリーグ戦を中断すると発表し、イングランド・プレミアリーグでも選手や監督に感染が発覚した。

スペインリーグでも、レアル・マドリードのバスケットボールチームに感染者が出たため、クラブ施設を共有するサッカーチームも検疫のため自宅待機にすると発表した。その期間は15日間を予定している。

これに伴いスペインリーグは第28節第29節の延期を決定した。

世界的な混乱が続くなかで岡崎選手は、前向きに過ごしていこうとファンにメッセージを発した。

「今日本だけじゃなく、世界でも大変な時期ですが、沢山の人がこの状況を良くしようと頑張ってくれています。なので自分達も信じて前向きに過ごしていきましょう」

≪関連記事≫

久保建英が手洗いのしかたをレクチャー「一緒に乗り越えていきましょう」

中田英寿が立教大学の客員教授に就任 『日本文化の世界戦略』をテーマに講義

冨安健洋、本田圭佑、乾貴士らが“一人でも室内でも”取り組めるゲームや練習を公開「#いまスポーツにできること」

クリスティアーノ・ロナウド、無観客試合も“エア・ハイタッチ” 自身は公式戦通算1000試合出場を達成

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします