フジカキペア、スマッシュを決めた後は「アジの開き」ポーズ?今後の定番儀式となるか

バドミントンの藤井瑞希選手がインスタグラムを更新し、謎のポーズ「アジの開き」を披露した。

公開した動画には、ロンドン五輪で「フジカキペア」としてコンビを組んだ垣岩令佳選手も登場。

垣岩選手がスマッシュを決めた後に、二人で「やー!」と声をあげた後に抱き合い、トーンダウンした声で「アジの開き」と言いながら、互いに手を横に広げた。

「アジの開き」は定番の儀式となるのか。実にシュールだ。

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動画にはカメラをまわす番組スタッフの姿も確認できる。「#tv  #さまスポ #罰ゲーム」とも記載しており、どうやらスポーツバラエティ番組「さまスポ」(テレビ東京系列)に出演した際の罰ゲームだったようだ。

フォロワーからは、「テレビの前で思いっきり笑ってました」「試合後、勝った時はアジの開きを恒例にして下さい!」「アジの開き、可愛かったです」などの声が寄せられていた。

約4年ぶりにペアを再結成

2012年のロンドン五輪バドミントン女子ダブルスで、日本バドミントン界初の五輪での銀メダル獲得という快挙を達成したフジカキペア。

2012年にペアを解消していたが、2017年2月、藤井選手が熊本を拠点とする再春館製薬所と契約したことで、約4年ぶりに伝説のペアが再結成された。

ロンドン五輪で見せた抜群のコンビネーションに、今後も注目していきたい。

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