鍵山優真、医療従事者らへ感謝 外出自粛期間中の趣味も綴る

男子フィギャアスケートの鍵山優真選手がインスタグラムを更新。新型コロナウイルスの影響により自宅で過ごしている最中の楽しみ方や、医療従事者への感謝の気持ちを綴った。

鍵山選手は3枚の写真をアップ。1枚目は自宅でスケート靴を持っている写真だ。全国に緊急事態宣言が出された影響で練習ができず、最近は「基本的には家で過ごしています」と滑ることができていない様子。

医療従事者をはじめ多くの人の努力のおかげで普段の生活があると実感したと言い、その活動に「心から感謝」を捧げた。

「今は家にいることが僕たちにできる最大のことだと思います。この行動が感染拡大防止に繋がると信じています。なのでなるべく家に居てしっかりと手洗いうがいもして今自分たちができることを積極的に行っていきましょう!

コロナとの戦いに向けて鍵山選手は「また普段の生活が1日でも早く戻ってくることを祈っています。こんな時こそ頑張ろうにっぽん!」とファンに呼びかけた。

外出自粛中にハマっている趣味は「絵」

(c)Getty Images

話は変わり、話題は外出自粛期間中に鍵山選手がハマっている趣味に移る。

「さてそんな僕が最近ハマっているのは『お絵描き』です アニメが好きなのでアニメのキャラクターの絵をずっと描いています」

自宅待機中に絵を趣味にする利点について「お絵描きは楽しいですし最初は上手くなくてもずっと描いていればだんだん上手くなってくるし時間がすぐ過ぎる」と鍵山選手は説明する。

2枚目、3枚目の写真では鍵山選手が描いたイラストを公開。ファンからは「絵がとってもお上手で可愛いです!他の絵も見てみたいです!」「絵上手すぎて尊敬です私も絵の練習してみようかなって思いました!」などのコメントが寄せられる。

 

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