セ・リーグ6球団監督がテレビ電話会議「試合ができる日まで元気でいよう」

4月30日、セ・リーグ6球団の監督が共演し、来たるべき開幕に向けてのメッセージを発し合うスペシャル動画「セ・リーグ6球団監督のテレビ電話会議」が公開された。

この動画では、原辰徳監督(巨人)、アレックス・ラミレス監督(横浜)、矢野燿大監督(阪神)、佐々岡真司監督(広島)、与田剛監督(中日)、高津臣吾監督(ヤクルト)の6人がテレビ電話会議で集結。

プロ野球が置かれている厳しい状況の中でも、前を向いてお互いを鼓舞し、闘志をたぎらせ、健闘を誓い合う。

6人の監督はリレー形式で言葉を繋ぎながら、「試合ができる日まで元気でいよう」とファンに呼びかけた。

新型コロナウイルスの影響でプロ野球の開幕日が決まらないなか、4月30日から第1弾の動画をセ・リーグ6球団、NPBの公式ホームページ、SNS上で発信し、開幕日決定以降は続編を順次発信する予定。

フルリモートで制作 新しいスタイルに挑戦

新型コロナウイルスに感染しやすい「3密」の状態を避けるため、本動画は企画、プレゼン、収録、編集まですべての工程がビデオ会議アプリを利用したリモートワークで行われた。

6人の監督は、球団事務所や球場などの一室に設置されたパソコンのカメラに向かってメッセージを発する形をとり、製作スタッフも全員がそれぞれの自宅からパソコンを通して参加した。

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