MLBドラフトがスタート 大谷翔平は新人にエール

(c)Getty Images

現地6月10日(日本時間11日)にMLBドラフト1巡目指名が行われた。

今年のドラフトは新型コロナウイルス感染拡大の影響により、通常の40巡から5巡へ大幅に縮小して実施される。

ドラフトを前にロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平投手がインスタグラムを更新。北海道日本ハムファイターズ時代に撮影した写真を載せ、英語で「ドラフトは常に特別なもの。今日からMLBでのキャリアをスタートさせる全ての選手の幸運を祈っています」と綴った。

 

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ドラフト戦略の変更を迫られた球団 1巡目指名はサプライズ連発

昨シーズンの最低勝率で全体1位指名権を持つデトロイト・タイガースは、アリゾナ州立大のスペンサー・トーケルソン選手を指名。

大学屈指の一塁手だったトーケルソン選手を、タイガースはコンバート前提で三塁手として指名するサプライズだった。

その後も新型コロナウイルスによる混乱の影響かサプライズ指名が続く。ボストン・レッドソックスはMLB公式サイトの事前予想で139位だったニック・ヨーク選手を指名。どの球団も苦心の跡がうかがえる。

2巡目以降の指名は現地11日(日本時間12日午前6時)から行われる。

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