野球とボクシングの王者同士が交流…「チャンピオンとチャンピオンの共演」

一流選手同士の交流にファンからも大反響が寄せられている。ヒューストン・アストロズのカルロス・コレア選手がインスタグラムを更新して、ボクシングWBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ選手からもらった、サイン入りグローブを披露した。

互いのサイン入りバットとグローブを交換

3月23日に更新されたインスタグラムでは、ロッカールームでボクシンググローブを着け、笑顔で記念撮影。この投稿にコレア選手は「ロマチェンコ選手、サイン入りグローブをありがとう」とコメントを添え感謝を伝えている。

一方のロマチェンコ選手もインスタグラムを更新して、コレア選手のサイン入りバットを披露している。こちらも「ありがとう。球界最高の遊撃手にしてワールドチャンピオンのコレア選手」と敬意を表した。

チャンピオンとチャンピオンの共演

昨季のワールドシリーズでは、ロサンゼルス・ドジャースとの激闘を制して、球団史上初のワールドチャンピオンに輝いたアストロズ。コレア選手も遊撃手として攻守に活躍した。

ロマチェンコ選手はアマボクシング世界王者からプロに転身し、デビュー3戦目でWBO世界フェザー級王座を獲得した後、デビュー7戦目でローマン・マルチネス選手が持っていたWBO世界スーパーフェザー級王座も奪取。井上尚弥選手のデビュー8戦目を上回る、史上最速での2階級王者になった。

こうしたやり取りにファンからは、「驚くべき光景だね」「ワシルは王者の中の王者だよ」「チャンピオンとチャンピオンの共演」などのコメントが寄せられている。

Thank you @lomachenkovasiliy for the signed boxing gloves👊🏽 #nomaschenko👑

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