【NBA】八村塁、今季最小の2得点 ウィザーズは土壇場で逆転負け

セルティックス戦に先発した八村塁(2021年2月28日) (C)Getty Images

米プロバスケットボールNBAワシントン・ウィザーズは28日(日本時間1日)、相手ホームのTDガーデンボストン・セルティックスと対戦し、110-111で敗戦。ウィザーズの八村塁はスタメン出場で25分8秒プレーし、2得点、6リバウンド、1アシスト、1スチールだった。

◆【試合動画】ウィザーズ・八村塁のターンアラウンドジャンパーで2点を奪う

ウィザーズは序盤にフィールドゴールを8本連続で失敗する苦しい立ち上がりとなるも、ブラッドリー・ビールが両チーム最多の46得点を挙げる活躍をみせ、第4Q残り2分56秒時点で8点をリードする。その後もシーソーゲームとなったが、残り12秒でビールが痛恨のバイオレーション。このターンオーバーからセルティクスのジェイソン・テータムにシュートを決められ、土壇場で逆転を許した。

ウィザーズは2日(同3日)、ホームであるキャピタル・ワン・アリーナメンフィス・グリズリーズと対戦する。

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文・SPREAD編集部

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