まだまだ新型コロナ禍、首都圏は緊急事態宣言延長となっているものの、スポーツ観戦については、その対策、対応も見えて来たように思われ、春とともにスポーツの季節が動き出したよう。先週のランキングにも、そんな動きが反映されたよう。対策には万全を期しつつ、それぞれの方法でスポーツを楽しみたいもの。
目次
第10位 MLB公式サイトが選手を格付け ダルは? 大谷は?
昨年と異なりMLBも今シーズンは春開幕。そこでMLB公式サイトが、有望選手の今シーズンの活躍を予想した記事がランクイン。昨季はシーズン短縮で、味気なかったMLBも、まだアメリカでのコロナ終息は日本よりも不透明ながら、シーズンそのものは楽しめそうだ。
第9位 大谷翔平が特大ホームランを放つ
こちらも昨季は不完全燃焼に終わった大谷翔平ながら、今季は完全復活が期待される。実戦でいきなり信じがたいホームラン。詳細は後ほど。
第8位 那須川天心、志朗とのリマッチを制す
格闘家として人気、実力を誇る那須川天心の試合レポートが8位。これも後ほど詳報する。
第7位 高梨沙羅、世界選手権で銀メダル
女子としてすでにスキージャンプW杯では最多優勝を誇る高梨沙羅が、ノルディックの世界選手権ラージヒルにおいて自身過去最高位となる2位に入り、銀メダルを獲得した。日本での報道は、どうも地味なスキージャンプながら、世界選手権や五輪などの大舞台で表彰台の中央に立つことのない高梨について、ヨーロッパでは賛否が分かれるほどニュースとなっており、来年の北京五輪でこそ悲願の金メダルを…と期待してしまう。
第6位 PFP1位 世界最強ボクサー、カネロが3R TKO勝ち
ボクシングWBC世界スーパーミドル級+WBA世界同級スーパー王座防衛戦が27日に行われ、PFP1位の「カネロ」サウル・アルバレス(メキシコ)が、挑戦者のアヴニ・イルディリム(トルコ)に3ラウンド終了TKO勝ち。このニュースが6位にランクイン。スポーツニュースで取り上げられることも少ないが、世界最強ボクサーの近況はSPREADで!
第5位 競馬、チューリップ賞 枠順などデータ傾向
先週行われた競馬の「チューリップ賞」そのデータ傾向による予想が第5位に。SPREADでは、競馬予想を潤沢にそろえているものの、そのレース、レースによって人気となる記事が異なるのは興味深いもの。みなさんが期待する競馬ニュースがあれば、ぜひご意見のほどを。
第4位 錦織圭が155日ぶりの勝利を飾る
2014年の全米オープン準優勝以降、度重なるケガ、また昨年は新型コロナの影響により実戦から、勝利から遠ざかっていた錦織圭が155日ぶりにトーナメントで勝利を挙げたニュース。最近は大坂なおみのグランドスラム4勝の影に隠れているものの、そろそろ男子として初のグランドスラム大会制覇を期待したいもの。
第3位 競馬、弥生賞はダノンザ・キッドか 追い切り情報
先週開催された弥生賞に向け、追い切り情報および予想が第3位に。一般スポーツ情報サイトで、この競馬の「追い切り」情報を提供しているメディアは希少とのこと。SPREADの競馬記事の中でも比較的人気が高いようなので、今後も精進したい項目。
第2位 大谷翔平、今季実戦初ホームランは超特大
第9位にもランクインした大谷のホームラン記事詳報が2位にもランクイン。こちらはその映像も閲覧できるだけに、人気を博したようだ。昨季の徹底マークを受け、今シーズンは一昨年の打撃ホームに少々似た右足を上げない形に変更。いきなりその効能が発揮されたかたちだ。それにしても、このホームラン「バッターズアイ」と呼ばれる特大バックスクリーンを遥かに超える一発だけに、ついつい映像を何度も見直してしまう。二刀流復活に大いに期待したい。
第1位 那須川天心、今季RISE初戦は対志朗
第8位に試合結果がランクインしたが、そのプレビューが堂々の1位となった。ここまで無敗の強さを誇る那須川天心だが、果たしてこれから先の対戦相手と今後のキャリアが非常に気になるところ。SPREADでもぜひ注目したい。
春となり各種スポーツが動き出したように、ランキングもウインタースポーツから格闘技、野球までバリエーションに富んで来た。今年は新型コロナを吹き飛ばすようなスポーツの力にも期待したい。
文・SPREAD編集部










