【プロ野球/パ・リーグ】首位・ソフトバンクは得意の日本ハム相手に首位固めとなるか

▼パ・リーグ対戦カード

■4/27〜4/28:オリックスvs楽天(京セラドーム大阪)
■4/27〜4/29:西武vsロッテ(メットライフドーム)
■4/27〜4/29:ソフトバンク vs日本ハム(PayPayドーム)

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■西武の“足攻”&ソフトバンクの強力打線に注目

パ・リーグの無観客試合は、京セラドーム大阪で行われるオリックス楽天の試合。29日の試合が延期となり、2連戦となる。先週は西武に同一カード3連勝など、4勝1敗1分と好調なオリックスは、頸部痛で離脱していた平野佳寿の復帰でブルペンが強化された。攻撃陣は安達了一が7試合連続安打中と好調で、調子の上がってきた吉田正尚とのラインで得点源となる。

楽天は岸孝之則本昂大の先発で連勝を狙うが、打線はレギュラークラスの3割打者が浅村栄斗のみ。好調だった茂木栄五郎が最近4試合無安打など、全体的に下降気味なだけに、投手陣が失点を最小限にとどめたい。

2引き分けを挟んで6連敗中の西武は、初戦に先発する上間永遠が自身3試合目の登板でプロ初勝利とチームの連敗脱出を狙う。攻撃陣では楽天戦から合流したスパンジェンバーグと下位で8試合連続安打中と好調な呉念庭に注目。そして前回の3連戦で計10盗塁を記録した足を絡めた攻撃を続けられるか。対するロッテは、ソフトバンクに連勝して首位争いに参戦中。12球団トップのチーム得点137と圧倒的な攻撃力で勝利を目指す。

2位楽天との差が0.5ゲーム差となったソフトバンクは、グラシアルが最近5試合で21打数12安打の打率.571と手のつけられない状態。2試合連続で3安打と好調な柳田悠岐のバットにも注目だ。

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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