【プロ野球/セ・リーグ】好調・ヤクルトは巨人に勝利して首位・阪神との差を詰めることができるか

▼セ・リーグ対戦カード

■4/27〜4/28:ヤクルトvs巨人(神宮球場)
■4/27〜4/29:中日vs阪神(バンテリンドーム)
■4/27〜4/29:広島vsDeNA(マツダスタジアム)

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■緊急事態宣言下の首都決戦2連戦

注目は、引き分けを挟んでの5連勝で2位に浮上したヤクルトと4カードぶりの負け越しで3位に転落した巨人の首都対決。緊急事態宣言発出の影響で29日の試合が延期となり、無観客での2連戦が行われる。ヤクルトは初戦に田口麗斗が先発。古巣相手の登板は今季2度目となるが、4月3日の初対決では7回無失点と好投しながら勝ち負けが付かなかった。合流したサンタナオスナの両外国人が援護できるか。

対する巨人の先発は畠世周。田口も畠もともに広島県出身で、高校時代に田口は広島新庄、畠は近大福山で対戦経験がある。プロでの投げ合いはもちろん初めて。どちらに軍配が上がるか。巨人打線も新外国人のテームズスモークが1軍に合流。打順も含めてデビュー戦に注目。前回対戦では3試合とも両軍ともに2得点以内が続いたが、今回はどうなるか。

首位の阪神は敵地で中日との3連戦。バンテリン(旧ナゴヤ)ドームでは、昨季阪神が3勝9敗で現在5連敗中と分が悪いが、今季のチーム状態で“鬼門突破”で連敗を止められるか。初戦の西勇輝大野雄大のエース対決は見ものだ。

勝率5割に戻した広島は、栗林良吏が新人のデビュー戦からの連続無失点記録にあと1と迫っている。29日には高卒2年目の玉村昇吾がプロ初登板初先発する見込みだ。最下位に沈むDeNAは、初戦で昨季広島戦2戦2勝の大貫晋一が先発し、必勝を誓う。

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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