TOP4初代女王・再春館製薬所、激闘の裏側で”絵しりとり”?ずんだシェイクで祝杯も

バドミントンの「TOP4 TOURNAMENT」が3月24日、25日にゼビオアリーナ仙台で開催され、女子の部では再春館製薬所が初代王者に輝いた。大会後、藤井瑞希選手がSNSを更新して喜びの報告を行っている。

「今年度初めての団体戦優勝!! すっっっごく嬉しいです」

日本代表も多く参加する「BADMINTON S/J LEAGUE」。その上位4チームが参加を許される、国内最高峰の大会として始まったのが「TOP4 TOURNAMENT」だ。

日本バドミントン協会が主催する国内大会では初めて賞金が出されるほか、演出面でも観客が楽しめる新たな工夫を多数施し、盛り上がりを見せた。

その初代女王に輝いた再春館製薬所・藤井選手は大会後にインスタグラムを更新して、笑顔のチームメートともに喜びを分かち合い、「今年度初めての団体戦優勝!! すっっっごく嬉しいです」とつづり、次の大会に向けても「引き続き応援よろしくお願いします」と笑顔を見せた。

控室では絵しりとり!ずんだシェイクで祝杯も

藤井選手のSNSは大会期間中でも笑顔が絶えず、楽しそうな様子が伝わってくる。控室で絵しりとりを楽しむ動画も投稿されており、自然体で試合に臨める雰囲気ができていたようだ。

ツイッターでは仙台を離れる前にずんだシェイクと牛タンを楽しんだ様子も公開して、こちらでも選手たちが晴れ晴れとした笑顔を見せている。

ファンからも祝福のコメント

新たな歴史を作った再春館製薬所チームには、「初代女王おめでとうございます」「再春館製薬所の皆さんの笑顔が本当に素敵でした」「山口茜ちゃんのスマッシュが決まったときみんなが駆け寄って来るところが仲のいい素晴らしいチームなんだろうなと思いました!!」「優勝おめでとうございます。皆さん素敵な笑顔です」「初代チャンピオンおめでとうございます!」などのコメントが寄せられている。

インタビュー

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