浦和レッズ・柏木陽介、海外移籍の遠藤航に惜別メッセージ「寂しいけど、夢を叶えるって素晴らしいこと」

浦和レッズの遠藤航選手がベルギー1部のシントトロイデンへ移籍することになった。

7月23日に更新したブログで遠藤選手は、「僕にとっても急なオファーで浦和サポーターの皆さんにきちんと報告出来ず申し訳ありませんでした」と突然の報告を謝罪し、移籍を決断した理由に「ロシアW杯での経験が大きかった」ことを挙げている。

4年後はW杯のピッチに立つために

遠藤選手は日本代表の一員としてFIFAロシア・ワールドカップに臨んだが、4試合で出場なしに終わった。

「試合に出られなかった悔しさ、日本代表としてベスト8に行けなかった悔しさを経験し、どうしたらあの舞台に立てるのかを考えた結果、ヨーロッパでチャレンジしたい思いが強くなりました

遠藤航 選手 (c)Getty Images

このままJリーグでプレーしていても成長できたと思うが、昔からの夢だった海外でのプレーを叶えるチャンスがきたことも決断を後押ししたと言う。

遠藤選手は浦和レッズと、古巣である湘南ベルマーレに感謝し、ベルギーで活躍する姿を見せられるように頑張りたいと力を込めた。

柏木陽介から”可愛い後輩”にエール

遠藤選手の移籍発表を受けて浦和は、キャプテンの柏木陽介選手がインスタグラムを更新して、キャリアの大きな決断を下した後輩にエールを送った。

「可愛がった後輩のワタル。寂しいけど、夢を叶えるって素晴らしいこと。ワタルには成功してもらおう!!」

投稿には「#遠藤航#新しい挑戦#応援しなきゃ男じゃないでしょ」のハッシュタグが添えられている。

遠藤選手を気持ちよく送り出してやろうとする柏木選手の気づかいに、ファンからは「素敵!さすがキャプテン!」「私も、航を、浦和レッズを!応援し続けていきます!!」「遠藤選手には代表として埼スタに帰って来て欲しいですね!4年後が楽しみです」などのコメントが寄せられている。

ロシアW杯で日本を破ったベルギー代表。その選手たちを育てた国で遠藤選手が4年後に向けて一回り大きくなるのをファンは期待している。

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