【安田記念/馬場情報】東京は「芝:良/ダ:重」でスタート、午後のレースで馬場コンディションをチェック

第71回安田記念(GI、東京芝1600m)が行われる東京競馬場の馬場情報が6日、JRAより発表された。東京の芝は「良」、ダートは「重」の発表。芝のクッション値は前日「9.3」より若干硬めに推移し、標準「9.5」と計測された。

週末、関東は大雨に見舞われたが、土曜の東京10R・由比ヶ浜特別(アビッグチア)は芝1400m1分20秒1で前年(タガノハイ)と同タイムと、前日まで馬場コンディションは良好だった。しかし日曜は一転、雨雲がかかり始めている。

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昨年の安田記念(グランアレグリア)は雨の影響もあり稍重で施行されたが、勝ち時計は1分31秒6と例年どおりの時計だった。午後は東京8Rで芝1400mの3歳上1勝クラス、9Rで芝2000mのホンコンJTが組まれており、直前まで馬場コンディションはチェックしておきたい。

6日午前に計測された東京芝・ダートの含水率、芝のクッション値は以下のとおり。

■当日/6月6日(日曜)

含水率
┗直線=芝14.7%|ダ10.2%
┗4角=芝13.4%|ダ11.5%
芝のクッション値=9.5[標準]

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■前日/6月5日(土曜)

含水率
┗直線=芝16.6%|ダ12.1%
┗4角=芝16.5%|ダ11.8%
芝のクッション値=9.3[標準]

■参考/前年 6月7日(安田記念当日)

含水率
┗直線=芝20.3%|ダ15.4%
┗4角=芝20.1%|ダ15.1%
※芝のクッション値は2020年9月11日から公表

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文・SPREAD編集部


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