クリスティアーノ・ロナウド、新天地ユベントスで体年齢20歳と診断される…「まだ10年以上プレーできるじゃん」

ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手。代表では主将を務めており、同国代表の歴代最多出場記録保持者であると共に、欧州選手権の最多得点記録保持者でもある。

また、ヨーロッパの年間最優秀選手に贈られるバロンドールを5度受賞しているなど、長年トップを走り続けている驚異的な存在だ。

今夏の移籍市場でレアル・マドリードからユベントスに移籍し、イタリアでの新たな挑戦をスタートさせた。そして、そのユベントスで受けた身体検査で、驚きの結果が明らかになった。

体脂肪率。平均的なサッカー選手が10〜11%のところ、クリスティアーノ・ロナウド選手は7%だった。筋肉量は、平均的なサッカー選手が46%のところ、50%だった。トップスピードは時速33,98kmと、全てのW杯の試合で最も速かった。

実年齢は33歳のクリスティアーノ・ロナウドだが、体年齢は「20歳」と診断され、移籍前のレアル・マドリードで診断された体年齢「23歳」という結果を3歳も若がえらせる結果となった。

全く衰えを見せないクリスティアーノ・ロナウド選手。新天地でも、圧倒的なプレーを見せてくれることは、ほぼ間違いないだろう。

この結果に、「クリロナ、体年齢20歳!?ってことはまだ10年以上プレーできるじゃん」などの驚きの声がネット上ではあがっている。

 (Photo by Julian Finney/Getty Images)

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