佐藤あり紗、宮城で開催のイベントで子供たちと交流…手つなぎ鬼では鬼役に!?

(c)Getty Images

女子バレーボールの佐藤あり紗選手がインスタグラムを更新し、7月22日に宮城県東松島市で開催された「オリンピックデー・フェスタ」に参加したことを報告した。

同イベントは、東日本大震災の復興支援の一環として2011年から続けられているもの。佐藤選手は、「競技の中の1つ 手つなぎ鬼で1分×4回  4回とも鬼をやらせてもらいました」「大役 つながる火の紹介をやらさせていただきました!」と報告。

続けて「たくさんの笑顔を見ることが出来て そして私自身もとても楽しかったです」と感想を綴った。

写真では、子供達と合唱する様子や手つなぎ鬼で体育館を走り回る様子などを公開している。

イベントに参加したフォロワーからの感謝の声など、様々な声が寄せられていた。

  • 「参加させていただきました!子供達も楽しくできたようです バレーパンフにもサインをいただきありがとうございました」
  • 「22日の夕方のニュースであり紗ちゃん観たよ 輪になってフラフープを通してるの凄かった 元気そうで良かった」
  • 「あり紗さん鬼に追いかけられた〜い」

また、「ラジオ体操がズーズー弁だった笑 イズヌーサンスー(1.2.3.4)って言ってた笑」とコメントを添え、ラジオ体操をする様子も紹介。

現在はバレーボール選手としての活動は休止中だが、地元・宮城で開催される様々なイベントへの出演など、地元との交流、地元への貢献活動に積極的に参加している佐藤選手。

リオデジャネイロ五輪への出場など、バレーボール選手としての輝かしい実績はもちろん、明るくユニークなキャラクターも人気。今後も様々なシーンでの活躍に期待したい。

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