【プロ野球/パ・リーグ】楽天・炭谷銀仁朗が3年ぶりにパ・リーグ復帰、即スタメン起用で救世主となるか

▼パ・リーグ対戦カード

■7/6〜7/8:オリックス vs 楽天(京セラドーム大阪)
■7/6〜7/7:ロッテ vs ソフトバンク(ZOZOマリンスタジアム)
■7/6〜7/7:日本ハム vs 西武(旭川スタルヒン球場)

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■侍選出のソフトバンク・千賀滉大が3ヶ月ぶりの復帰登板

最近7試合負けなしの5連勝で2位に4.5ゲーム差と一歩抜け出した感のあるオリックスは5連敗で4位転落の楽天と対戦。

オリックスは初戦に高卒4年目の本田仁海が今季初先発。故障で育成契約も経験した右腕が、自身二度目となる一軍登板でプロ初勝利を狙う。打撃陣は1番に定着した福田周平が最近10試合で1試合3安打を2度記録するなど42打数14安打、打率.333と好調だ。

投打が噛み合わずBクラス転落の楽天だが、トレードで巨人から緊急移籍の炭谷銀仁朗が即一軍登録。3年ぶりのパ復帰でベテラン捕手が救世主となるか。楽天に3連勝で同率2位に浮上したロッテは地元でソフトバンクと直接対決。

楽天との3連戦で一軍復帰し、スタメン起用されている藤原恭太がいきなり2試合連続マルチ安打とレギュラー奪取をアピールしている。ソフトバンクは東京五輪代表に追加召集された千賀滉大が4月6日以来となる今季2度目の先発マウンドに上がる。

旭川で行われる5位と6位の対戦は、日本ハムの近藤健介が19年に行われた同球場での2試合で7打数4安打を記録するなど、同地で通算打率.407と好相性。西武は4月22日以来、登板11試合負けなし、先発8試合で6連勝中の松本航がチームの連敗を止めるべく、初戦に先発する。

(成績は7月5日時点)

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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