【MLB】大谷翔平、後半戦初のベンチスタート 直近6戦14三振のスランプも代打起用で復調なるか

エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、敵地でのミネソタ・ツインズ戦でベンチスタートとなった。オールスターゲーム後は6試合で14三振と苦しんでいたが、後半戦に入って初めてスタメンから外れた。

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■相手先発はベテラン左腕・ハップ

前日は前田健太投手の前に2三振を喫するなど、4打数無安打3三振。2戦連続での3三振と、後半戦では打撃にブレーキがかかっている大谷だが、マドン監督は「彼はこの状況から抜け出せるはず。ずっと完璧な状態とはいかない」と変わらぬ信頼を語っていた。

この日は大谷同様にオールスターにも選出されていたジャレッド・ウォルシュもスタメンから外れている。

ツインズ先発のマウンドにはJA・ハップが上がる。38歳のベテラン左腕は今季5勝5敗、防御率6.15と今ひとつ。89回1/3で19本塁打を許すなど、一発病に苦しんでいる。

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文・SPREAD編集部


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