【甲子園】大阪桐蔭VS金足農は”対照的”な学校同士の対戦?

第100回全国高校野球選手権大会15日目の第2試合で、大阪桐蔭(北大阪)が済美(愛媛)が対戦し、5-2で勝利して決勝進出を決めた。

大阪桐蔭は済美に先制点を許すも、四回に相手のエラーをきっかけに好機を作ると、山田健太選手の適時打などで逆転に成功。

その後は再び同点とされるも、五回ツーアウト満塁の好機で、石川瑞貴選手が適時打を放つなど打線がつながり、一気に突き放した。

投げては柿木蓮投手が9回2失点の安定した投球を見せ、勝利に貢献した。

これにより決勝は大阪桐蔭と金足農(秋田)の対戦に。SNS上では両校の顔合わせについて、「対照的」だとする声が寄せられていた。

決勝で激突する両校は対照的

大阪桐蔭が勝利すれば史上初となる2度目の春夏連覇。金足農が勝利すれば、史上初となる東北勢の優勝となる注目の決勝戦。どちらが勝利しても「史上初」が付く特別な一戦となる。

プレイボールは8月21日(火)14時。記念すべき100回大会の決勝に、日本全国から熱い視線が注がれる。

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