【甲子園】桐蔭・根尾昂のパワプロ応援歌がかっこよすぎる…人気バンドKEYTALKのメンバーも絶賛

第100回全国高校野球選手権大会は8月6日に大会2日目が行われた。

第2試合では史上初2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭(北大阪)が登場し、一昨年の覇者・作新学院(栃木)に3-1で勝利した。

注目されている大阪桐蔭の根尾昂選手は5番・遊撃手で出場して4打数2安打だった。二回には先頭打者で先制点につながる三塁打、八回にも二塁打を放っている。

今秋のドラフトでも指名が注目される根尾選手だが、プレー以外のところでも話題となっている。

打席に入った際の応援歌が人気野球ゲーム『実況パワフルプロ野球(パワプロ)』に採用されたのだ。

編曲バージョンが本家へ逆輸入

高校野球の応援ではプロ野球の球団応援歌や母校OB選手の応援歌、ドラマやアニメの主題歌を使って特色を持たせる学校もあるが、大阪桐蔭ではパワプロ好きの生徒から「ゲームで使われている応援歌を使用したい」との声があがり、根尾選手の応援歌としてブラスバンド用に編曲した曲を大会で演奏した。

それを聴いたパワプロ(コナミ)側から「アレンジしたバージョンをゲームで使いたい」との申し出があり、異例の逆輸入が実現したとのこと。

根尾選手の応援歌は人気バンド「KEYTALK」のメンバー・首藤義勝さんも「歴史に残る神曲」と絶賛。

高校野球ファンからも「格好いい」との声が相次いでいる。

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