【甲子園】大阪桐蔭吹奏楽部のタフさに驚き!決勝戦を応援した1時間後にコンサート

第100回全国高校野球選手権大会は8月21日に決勝戦が行われた。

史上初2度目の春夏連覇を目指した大阪桐蔭(北大阪)が金足農(秋田)を13-2で下して、夏5回目の優勝を達成した。

強力打線が金足農の吉田輝星を攻略

試合は初回から大阪桐蔭が金足農の吉田輝星投手を攻める。安打と2四球で2アウト満塁のチャンスを作り、吉田投手の暴投で先制すると石川瑞貴選手の2点適時打でリードを広げた。

四回には走者2人を置いて宮崎仁斗選手が3ラン本塁打で加点する。五回にも根尾昂選手の2ラン本塁打などで6点を加えた大阪桐蔭が打線の破壊力を見せつけ、県大会から1人で投げ抜いてきた吉田投手を初めてマウンドから降ろした。

大阪桐蔭高校吹奏楽部のタフさに驚きの声

圧倒的な強さで100回の記念大会を制した大阪桐蔭高校。その背中を後押ししたのがスタンドからの応援だ。

特に野球部とともに全国的な強豪として知られる吹奏楽部の演奏は、大会を通して野球ファンだけではなく音楽ファンも楽しませた。

そんな大阪桐蔭高校吹奏楽部だが、優勝の余韻に浸っている暇はない。甲子園決勝と同じ日に17時30分開演のコンサートの予定が入っていたからだ。

14時プレイボールの決勝戦を応援するため15時から予定していた公開リハーサルを中止して、ギリギリまでスタンドで選手たちを鼓舞し続けた。

そのハードスケジュールぶりに「お疲れ様です、素敵な演奏ありがとうございます」「一番ヤバイのはこの後尼崎でコンサートする大阪桐蔭の吹奏楽部」「なんちゅうスケジュール組んだんやという気もするががんばって!」「甲子園から近いとはいえ、試合終了後に尼崎の会場に向かってコンサートって凄すぎるよ、大阪桐蔭…」など、高校野球ファンからも驚きと労いの声が寄せられている。

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