【高松宮記念/危険な人気馬】前走重賞Vも“消し” 「0.0.0.9」のステップ、「0.0.0.3」の中京で凡走パターン濃厚
今週は春のスプリント王決定戦、第54回高松宮記念(GI、芝1200m)が中京競馬場で行われる。 今年は、昨年の当レース2着ナムラクレアをはじめ、スプリンターズS覇者のママコチャ、シルクロードSを制したルガル、重賞連勝中の…
コラム今週は春のスプリント王決定戦、第54回高松宮記念(GI、芝1200m)が中京競馬場で行われる。 今年は、昨年の当レース2着ナムラクレアをはじめ、スプリンターズS覇者のママコチャ、シルクロードSを制したルガル、重賞連勝中の…
コラム今週末は、春のスプリント王者決定戦・第54回高松宮記念(GI、中京芝1200m)が行われる。 阪神カップ→阪急杯と重賞連勝中のアイルハヴアナザー産駒ウインマーベル、昨年の本レース2着馬でミッキーアイル産駒のナムラクレア、…
コラム第54回高松宮記念(24日/GI、中京芝1200m)には、昨年のスプリンターズSを制したママコチャ、昨年2着のナムラクレア、シルクロードS勝ち馬のルガル、阪神C、阪急杯を連勝中のウインマーベル、オーシャンS勝ち馬のトウシ…
コラム3月24日に中京競馬場で行われる第54回高松宮記念(GI、芝1200m)の過去10年データを紹介する。 今年は、昨年のスプリンターズSを制したママコチャ、昨年2着のナムラクレア、シルクロードS勝ち馬のルガル、阪神C、阪急…
コラム■メイショウブレゲ 父ゴールドシップ譲り、という表現ができてしまうほどテンにいけない馬。そのため毎回のように後方からのレースを強いられるものの、一方で末脚は常に堅実で、これまで上がり上位の決め手を幾度となく披露している。…
コラム■ゴールデンスナップ 現在3勝クラスの馬で、今回は格上挑戦とともに初めての重賞レース参戦。まだ一線級との対戦経験がなく、常識的に考えれば厳しい印象を受けるが、クラスを変えつつ、牡馬相手に7戦連続馬券内の安定感には目を見張…
コラム■プリュムドール 脚部不安で長期休養を余儀なくされ、昨年秋に戦列復帰。初戦のアルゼンチン共和国杯は9着、万葉Sでは6着と着順こそふるわないが、上がり3Fはいずれも2位を記録しており、一定の脚は使っている。結果にこそ繋がっ…
コラム第72回阪神大賞典(GII、阪神芝3000m)にはダイヤモンドS勝ち馬テーオーロイヤル、過去阪神大賞典2勝ディープボンド、日経新春杯勝ち馬ブローザホーンなどが出走予定。 ここでは「阪神大賞典2024」の芸能人・予想家の本…
コラム■ブローザホーン 【中間調整】昨年秋の京都大賞典は心房細動で競走中止。立て直して臨んだ前走・日経新春杯では中団から長くいい脚を使い、見事勝利を掴んだ。“心房細動明けは走る”という格言を地で行く勝利であり、定年目前だった中…
コラム■プリュムドール 【中間調整】2022年の秋に芝3000mの準オープン・古都Sを快勝。次走のオープン昇級初戦はステイヤーズSで、そこではハンデ54キロの恩恵があったにしてもシルヴァーソニックに3/4馬身差まで迫る2着とさ…