【東京新聞杯/危険な人気馬】前走GI馬券内も“消し”の鬼門 「好走→惨敗のぶっ飛びパターン」
今週はマイル戦線の行方を占う重要な一戦、第74回東京新聞杯(GIII、芝1600m)が東京競馬場で行われる。 今年は、秋華賞でリバティアイランドに2着と迫ったマスクトディーヴァを筆頭に、NHKマイルC2着のウンブライル、…
コラム今週はマイル戦線の行方を占う重要な一戦、第74回東京新聞杯(GIII、芝1600m)が東京競馬場で行われる。 今年は、秋華賞でリバティアイランドに2着と迫ったマスクトディーヴァを筆頭に、NHKマイルC2着のウンブライル、…
コラム■ヘリオス 今回と同じく東京ダート1400mで行われた前々走のペルセウスSでは、最内枠から好スタートを決めてハナに立つと、直線で渋太さを見せてそのまま逃げ切り勝ちを収め、約2年ぶりの勝利を掴んでいる。58.5キロのトップ…
コラム■アルファマム 昨年7月に桶狭間Sを制して3勝クラスを卒業すると、次戦のNST賞で連勝を飾り、オープンクラスでの初勝利をマーク。前々走のペルセウスSこそ9着に敗れたが、チークピーシズを着けて臨んだ前走の霜月Sは、目が覚め…
コラム■シャマル 前走は昨年7月のプロキオンSだったが、馬場入場後に右前肢ハ行で不運にも競走除外に。さらに前々走の交流重賞・さきたま杯でも、レース中にジョッキーが右後肢に違和感を感じて競走中止。ここ2戦連続して、アンラッキーな…
コラム1月28日は東京競馬場でフェブラリーSの前哨戦となる根岸S(GIII、ダ1400m)が開催されます。 今回は2003年の中山開催を除き、1400m戦として施行されるようになった2001年以降の過去データを基に、気になる騎…
コラム■パライバトルマリン 【中間調整】昨年4月に1勝クラスを制し、続いて臨んだ関東オークスでは早め先頭の積極策から押し切って重賞初勝利を果たした。以降、8月のブリーダーズGCで2着、前走11月のクイーン賞で3着と牝馬限定重賞…
コラム■エンペラーワケア 【中間調整】デビュー2戦目からダートに転向し、以降は5戦4勝。近2走は2勝クラスのドンカスターCを4馬身V、3勝クラスの御影Sを3馬身半差Vと条件クラスでは力が違うと言わんばかりの走りで連勝している。…
コラム■タガノビューティー 【中間調整】古馬となっての重賞初挑戦だった2021年武蔵野Sは、前が塞がりながら0秒6差6着。以降、重賞での勝ち鞍こそないもののいい決め手を武器としてマイル前後のダート戦線で健闘を続けている。昨年は…
コラム■サンライズフレイム 【中間調整】昨年6月から10月まででダート1400m戦を4連勝。4連勝目、オープン昇級初戦だった前走のオータムリーフSでは駐立が怪しく出遅れてしまったものの、後方から猛然と差し切りあっさり快勝を収め…
コラムJRAは26日、第38回根岸S(GIII、ダ1400m)の枠順を発表した。 昇級初戦で重賞挑戦となるエンペラーワケアは4枠7番、悲願のタイトル奪取を狙う古豪・タガノビューティーは6枠12番、5連勝での重賞Vを目指すサンラ…