【マイルCS/危険な人気馬-後編】グランとシュネルを上回る 「阪神適性抜群」の穴馬を本命視
「前編」ではシュネルマイスターの不安材料を挙げ、消しの評価としたが、「後編」ではシュネルマイスターに代わる本命、そして穴馬4頭を含めた対抗以下の結論を紹介する。 ◆【マイルチャンピオンシップ2021予想/危険な人気馬-前…
コラム「前編」ではシュネルマイスターの不安材料を挙げ、消しの評価としたが、「後編」ではシュネルマイスターに代わる本命、そして穴馬4頭を含めた対抗以下の結論を紹介する。 ◆【マイルチャンピオンシップ2021予想/危険な人気馬-前…
コラム今週は阪神競馬場で第38回・マイルCS(GI、芝1600m)が行われる。マイルGI4勝を挙げ、ディフェンディングチャンピオンとして連覇に挑むグランアレグリア、前走毎日王冠で古馬を撃破した3歳馬シュネルマイスター、19年の…
コラム21日に阪神競馬場で行われる第38回・マイルCS(GI、芝1600m)の過去10年データを紹介する。 マイルGI4勝を挙げディフェンディングチャンピオンとして連覇に挑むグランアレグリア、前走毎日王冠で古馬を撃破した3歳馬…
コラム21日に阪神競馬場で行われる第38回・マイルCS(GI、芝1600m)の過去10年データを紹介する。 マイルGI4勝を挙げディフェンディングチャンピオンとして連覇に挑むグランアレグリア、前走毎日王冠で古馬を撃破した3歳馬…
コラム夏競馬でソダシやヨカヨカ、レイハリアが活躍し、スプリント路線から中距離路線までの「勢力図」を塗り替えつつある現3歳世代。そんな「黄金世代」に負けず劣らずの将来性を秘めた2歳馬たちが続々とデビューし、早くも来春のクラシック…
コラム■ランブリングアレー 4カ月ぶりの久々となった前走オールカマーでは、勝負どころで窮屈になり踏み遅れるロスがありながらも、最後まで脚を伸ばして7着まで押し上げたランブリングアレー。人気を下回るかたちになったものの脚色自体は…
コラム■クラヴェル ここまでキャリア12戦のクラヴェルは、そのうちの7戦で上り最速をマークするなど末脚の堅実さに関してはメンバー随一と言える。前走の新潟記念では、牡馬を相手に少差の3着に好走。斤量差があったにせよ、勝ちに等しい…
コラム■ステラリア ハイレベルの3歳世代からピックアップ。オークス以来のレースとなった前走の秋華賞では、ヨレるようなスタートから腹をくくった後方待機策。内が伸びやすい馬場だったが、外から渋太く脚を伸ばして6着に食い込んでいる。…
コラム14日は阪神競馬場で牝馬の中距離チャンピオンを決めるエリザベス女王杯(GI、芝2200m)が行われます。 例年は京都芝2200mが舞台となりますが、京都競馬場の大規模改修工事のため、今年も昨年と同様に阪神芝2200mで開…
コラム今年で第46回を迎えるエリザベス女王杯(GI、芝2200m)は、例年どおり「3歳馬 vs. 古馬」がテーマとなる。 近年、3歳牝馬のトップクラスはジャパンCに向かう傾向にあり、牝馬三冠のアーモンドアイとデアリングタクトは…