【競馬】日経新春杯 ハンデ56キロのアドマイヤビルゴより、軽ハンデの“穴馬”を買え
今週のメインレースは、2021年最初のGII・日経新春杯。2020年覇者のモズベッロは同年の宝塚記念で3着、2019年覇者のグローリーヴェイズは秋に香港ヴァーズを制覇、2018年覇者のパフォーマプロミスは翌年の天皇賞・春…
コラム今週のメインレースは、2021年最初のGII・日経新春杯。2020年覇者のモズベッロは同年の宝塚記念で3着、2019年覇者のグローリーヴェイズは秋に香港ヴァーズを制覇、2018年覇者のパフォーマプロミスは翌年の天皇賞・春…
コラム17日(日)は中京競馬場で日経新春杯(GII、芝2200m)が開催されます。 例年は京都芝2400mの外回りを舞台に行われる重賞ですが、京都競馬場の大規模改修により、年明けに開催された京都金杯、シンザン記念と同様に今年は…
コラム今週は中京競馬場でハンデ重賞・日経新春杯(芝2200m)が行われる。 2200mと距離を変えて施行される今年。昨年のこのレース勝ち馬モズベッロは宝塚記念3着とGI戦線でも結果を出しており、今後のGIに向けてチェックすべき…
コラム先週のシンザン記念では“パワーアップと体の使い方、両面の進境著しい”と紹介した「プラスワン!」馬ルークズネスト(8番人気)が、メンバー2位の末脚を繰り出し2着でしたね。皆さまの馬券に貢献できたのなら、嬉しい限りです。 さ…
コラム日曜のシンザン記念ではクラシック候補と評判だったククナがよもやの4着。 アルテミスS2着馬が結果を出せなかったということで、フェアリーSのアルテミスS組にも不安の声が聞こえ始めてきたが、そもそもククナの敗因は、当コラムで…
コラム新年初の3日間競馬を迎えた今週末。 中日の10日には中京競馬場でシンザン記念、最終日の11日には中山競馬場でフェアリーSが行われます。 両重賞とも歴史ある重賞ですが、各種データを分析、取り扱う上でシンザン記念が京都芝16…
コラム年度代表馬に輝いたアーモンドアイが、重賞初Vとなったのが、2018年のシンザン記念。本馬はここで直線一気の末脚で勝利し、後に牝馬三冠を達成した。 2012年の勝ち馬ジェンティルドンナも同じく後の牝馬三冠馬。2011年の3…
コラム今週は中京競馬場で3歳重賞・シンザン記念(芝1600m)が行われる。 かつてはジェンティルドンナ、アーモンドアイという世代三冠馬を輩出したレース。「シンザン」の名に恥じぬ稀代の名牝が誕生したことでレースが格式を帯びたよう…
コラム今年最初のコラムで取り上げた中山金杯は“ジワジワ気配を上げ絶好調”と「S」評価したヒシイグアスが1番人気に応えて勝利。そして“目標に据えた一戦に万全の状態で臨めそう”と紹介した「プラスワン!」のココロノトウダイ(5番人気…
コラム早くも2021年の中央競馬がスタートし、恒例の「東西金杯」が開催される。今年は京都競馬場が改修工事のため、京都金杯は中京開催。波乱要素が漂うが、メンバーを見渡すと、とりわけ“大混戦”と言っていいのが中山金杯だ。 勝ち馬は…