【アルゼンチン共和国杯/穴ライズ】「末脚はヒートオンビートと遜色なし」 想定“10人気”前後の盲点
■ユーキャンスマイル 前走は2000mの新潟記念。5月の目黒記念以来、約3カ月ぶりの実戦だったものの、直線では鋭い伸び脚を見せて、2年連続の2着に善戦している。昨年の新潟記念以降は掲示板に載れないレースが続き、ピークアウ…
コラム■ユーキャンスマイル 前走は2000mの新潟記念。5月の目黒記念以来、約3カ月ぶりの実戦だったものの、直線では鋭い伸び脚を見せて、2年連続の2着に善戦している。昨年の新潟記念以降は掲示板に載れないレースが続き、ピークアウ…
ニュースゴールデンイーグル(GI、芝1500m)は4日、オーストラリアのローズヒルガーデンズ競馬場で行われ、日本調教馬のオオバンブルマイ(牡3、栗東・吉村圭司厩舎)が優勝した。 ◆【実際の映像】直線、馬群を縫うようにスルスル………
コラム■グランオフィシエ 【中間調整】オープン昇級2戦目のメトロポリタンSで9番人気⇒1着と激走しアッと言わせた馬。しかし七夕賞13着、新潟記念11着とローカル芝2000m重賞では見せ場なし。その後は短期放牧を挟み、勝ったメト…
コラム■ヒートオンビート 【中間調整】昨年は春の天皇賞で4着、七夕賞2着、そしてアルゼンチン共和国杯で3着など常に重賞で上位進出。なぜか勝利だけが縁遠かった実力馬だが、今年6月の目黒記念で後方から鋭い差し脚を繰り出し、ようやく…
コラム■ゼッフィーロ 【中間調整】3勝クラスで3戦目だった今年3月の御堂筋Sを制してオープン入り。その後メトロポリタンSで3着、目黒記念で4着とさっそくメドを立てている。秋は豪州のメルボルンCが視野に入っていたようだが、僚馬シ…
コラム■チャックネイト 【中間調整】父ハーツクライ、母は米GI馬という社台ファーム生産の良血馬。体質の弱さ、気性の難しさがあり出世は遅れたが、ここまで5着以下なしと堅実に駆けている。去年夏にノドの手術、今年春に去勢手術を施した…
コラム今年で23回目を迎える地方競馬の祭典・JBC競走。日本時間5日にアメリカで開催されるブリーダーズカップに範をとりながら、ダートの各カテゴリーにおけるチャンピオンを決める一日だ。 ここでは、メインレースのJBCクラシック出…
コラム今週は東京競馬場でアルゼンチン共和国杯(芝2500m)が行われる。GIシリーズの中休み週だが、ハイレベルレースだった前走オールカマー3着馬ゼッフィーロをはじめ、当舞台で施行された目黒記念でワンツーを決めたヒートオンビート…
コラム今週は東京競馬場でアルゼンチン共和国杯(芝2500m)が行われる。GIシリーズの中休み週だが、ハイレベルレースだった前走オールカマー3着馬ゼッフィーロをはじめ、当舞台で施行された目黒記念でワンツーを決めたヒートオンビート…
インタビュー10月16日にデビューから50周年を迎えた“大井の帝王”的場文男騎手。この50年を改めて振り返り、ルーツやターニングポイントに迫る。 的場文男(まとば・ふみお) ●大井競馬場東京都騎手会所属の騎手 「大井の帝王」の愛称で…