【大阪杯/穴ライズ】想定“8人気”前後の盲点 「前走を甘く見ると痛い目に遭う」
■ラーグルフ 今年初戦の中山金杯を勝利して返す刀で臨んだ前走の中山記念は、後方から脚を伸ばすも、先に抜け出したヒシイグアスを捕えきれず2着まで。8カ月ぶりのライバルに完敗の印象があるが、後半に11秒台のラップが6連発した…
コラム■ラーグルフ 今年初戦の中山金杯を勝利して返す刀で臨んだ前走の中山記念は、後方から脚を伸ばすも、先に抜け出したヒシイグアスを捕えきれず2着まで。8カ月ぶりのライバルに完敗の印象があるが、後半に11秒台のラップが6連発した…
速報「大阪杯・G1」(2日、阪神) 22年の2冠牝馬スターズオンアースは6枠⑪番に決まった。高柳瑞師は「… 続きを読む
速報「大阪杯・G1」(2日、阪神) 22年のエリザベス女王杯覇者ジェラルディーナは31日朝、栗東の角馬場… 続きを読む
コラム■ノースブリッジ 【中間調整】昨年6月のエプソムCで重賞初制覇。秋は毎日王冠5着、天皇賞が11着に終わったが、今年初戦のAJCCを快勝し2つ目のタイトルを獲得。直後に大阪杯へ目標を定め、中間はいつも通り在厩で調整を続けて…
コラム■ジャックドール 【中間調整】金鯱賞をレコードタイムで逃げ切った勢いに期待され、昨年の大阪杯では2番人気に推されるも最後の粘りを欠き0秒5差の5着に終わっている。その後は夏の札幌記念でGIIタイトルを上積み。秋の天皇賞4…
コラム■ヴェルトライゼンデ 【中間調整】屈腱炎で16カ月の休養を余儀なくされたが、復帰戦だった昨年の鳴尾記念でさっそく勝利。昨年秋はジャパンCで3着に食い込むなど、ポテンシャルの減衰はまったく感じられない。今季初戦の日経新春杯…
コラム■スターズオンアース 【中間調整】昨年春に桜花賞、オークスを勝利。その後骨折が判明し、三冠目の秋華賞はオークスからの直行に。本番では出遅れてしまい、他馬に寄られたことから後方14番手からの競馬を余儀なくされ3着という結果…
コラム今週は阪神競馬場でGI・大阪杯(芝2000m)が行われる。3月に行われたドバイ出走組との棲み分けがカギとなるが、昨年の牝馬二冠スターズオンアースをはじめとしたGI馬5頭が集結する豪華メンバー。GI昇格7年目を迎え、さらに…
コラム今週は阪神競馬場でGI・大阪杯(芝2000m)が行われる。3月に行われたドバイ出走組との棲み分けがカギとなるが、昨年の牝馬二冠スターズオンアースをはじめとしたGI馬5頭が集結する豪華メンバー。GI昇格7年目を迎え、さらに…
コラム4月2日に大阪杯(GI、阪神芝2000m)を含めたWIN5対象レースが行われる。 JRAが指定する5つのレースで1着馬を当てるWIN5は、過去に5億円超えの高額配当を記録したこともある、まさに夢の馬券。先週は、的中票数1…