【七夕賞/穴馬アナライズ】ブラックマジック、前走大敗も激走に期待できる「3つの材料」とは
■ブラックマジック 今年の日本ダービーで4着だったグレートマジシャンの全兄にあたるブラックマジック。弟より成長が緩やかなようで昨秋に2勝クラスを、そして今年1月に3勝クラスを突破し、晴れてオープン馬の仲間入りを果たしてい…
コラム■ブラックマジック 今年の日本ダービーで4着だったグレートマジシャンの全兄にあたるブラックマジック。弟より成長が緩やかなようで昨秋に2勝クラスを、そして今年1月に3勝クラスを突破し、晴れてオープン馬の仲間入りを果たしてい…
コラム■ロザムール ロザムールは今年1月の中山金杯で4着、次走の中山牝馬では2着に好走している。そう考えると前走・福島牝馬Sでの13着は案外だったが、今年は直線の長い新潟での開催だったし、斤量増も多少は影響したか。 ◆【七夕賞…
コラム今週は福島競馬場で七夕賞(芝2000m)が行われる。夏競馬で施行される伝統の一戦。ハンデ戦かつ多頭数のメンバー構成から「大波乱」が珍しくないレースで、人気馬の凡走×人気薄の激走が攻略のヒントとなる。 この記事ではデータ面…
コラム前編ではクレッシェンドラヴとトーラスジェミニの明暗を分けるであろうデータについて取り上げたが、後編ではデータ面から浮上する穴馬候補2頭を紹介する。 ◆【前編】昨年の覇者クレッシェンドラヴに降りかかる、馬券内率「0%」デー…
速報「七夕賞・G3」(11日、福島) アールスターとのコンビで七夕賞に挑む長岡禎仁騎手(27)=栗東・高… 続きを読む
コラム第57回・七夕賞(GIII、芝2000m)の枠順が9日、JRAより発表された。 昨年の覇者クレッシェンドラヴは5枠9番に、安田記念で5着と確実に地力をつけているトーラスジェミニは2枠4番、福島コースでは【4-1-1-0】…
コラム■プレシャスブルー 【中間調整】前走・エプソムCは中7週とひと息入れての臨戦。出脚がいまひとつで最後方追走となり、外を大きく回されたのが響いての13着に終わっている。その後、回復が順調だったようで、在厩で七夕賞に向け調整…
コラム■トーラスジェミニ 【中間調整】前走は自身2度目のGI挑戦となる安田記念。ハナを主張したダイワキャグニーに行かせ2番手でリズム良く運ぶと、最後まで粘り見せ場十分の0秒4差5着に粘った。その後ダメージが少ないことから、即座…
コラム■クレッシェンドラヴ 【中間調整】前走・大阪杯は強力な相手関係、そして特殊な馬場状況にも泣かされ3秒1差11着と大敗。その後は放牧を挟み、連覇の懸かる七夕賞での復帰を念頭に調整が進んでいる。6月20日の坂路14-14が中…
コラム■クラージュゲリエ 【中間調整】前走の鳴尾記念が3カ月ぶりの復帰戦。前残りの流れのなか好位で進んだが、直線では伸びあぐね7着といかにも久々が応えたような敗北を喫した。その後短期放牧を挟み、6月下旬に栗東へ帰厩。24日にC…