【七夕賞/穴ライズ】前走敗戦で“人気落ち”の妙味 「大きな武器」で波乱を演出
■プリマヴィスタ 3歳時の青葉賞以来、久々の重賞挑戦となった前走の目黒記念では、先団のラチ沿いを進み8位で入線。着順だけ見れば大きく敗れた印象を受けるが、勝ち馬ボッケリーニとの差はわずか0秒3差。それほど負けておらず、展…
コラム■プリマヴィスタ 3歳時の青葉賞以来、久々の重賞挑戦となった前走の目黒記念では、先団のラチ沿いを進み8位で入線。着順だけ見れば大きく敗れた印象を受けるが、勝ち馬ボッケリーニとの差はわずか0秒3差。それほど負けておらず、展…
コラム■ヤマニンデンファレ 3月の3勝クラス・スピカS以来、約3カ月半ぶりの実践となるのがヤマニンデンファレだ。その前走ではポンと好スタートを切ってそのまま先手を主張すると、最後まで渋太く粘って4着に善戦している。ゴール前は、…
コラム■フォルコメン 前走のダービー卿CTは、後方からレースを進めると、直線で大外を鋭く伸びて2着。最後は勝ち馬タイムトゥヘヴンの決め手に屈して惜しくもアタマ差で敗れたものの、オープン昇級4戦目にして初の重賞連対を果たしている…
コラム七夕賞 2022年7月10日(日)15:45 福島競馬場・芝2000m ■枠順 ■過去10年データ傾向 ■血統傾向 七夕賞2022 予想コラム一覧 ■追い切り診断 ■データ攻略 ■危険な人気馬 ■穴馬アナライズ ■騎手デ…
コラム■ヤマニンデンファレ 【中間調整】前走・スピカSは差し馬有利な馬場だったが、主導権を握って勝ち馬に0秒1差4着に食い下がれていた。オープンでも通用しそうな能力の一端は見せたと言える。リフレッシュしたほうがいいタイプでもあ…
コラム■ヒュミドール 【中間調整】前走・大阪杯は自身初、そして小手川準厩舎としても初となるGI挑戦。中位で追走したが、さすがにGI独特の淀みない流れに脚を削られ、直線では小雨が降った馬場に脚を取られる場面もあったようで悔しいブ…
コラム■アンティシペイト 【中間調整】前走・福島民報杯は中7週、自身初の福島戦とあって5番人気という戦前の評価だったが、蓋を開けてみれば2着馬に5馬身差の圧勝。向こう正面あたりから機動力を活かして早めに進出し押し切るという、い…
コラム■ヒートオンビート 【中間調整】2走前の日経賞では、1着タイトルホルダーにクビ+クビ差の3着。勝ち馬がその後GIで連続快勝、2着馬ボッケリーニが次走・目黒記念をトップハンデタイで快勝したことを考えれば、ヒートオンビートの…
コラム10日に福島競馬場で行われる七夕賞(GIII、芝2000m)の「血統傾向」を分析する。 重賞未勝利ながら天皇賞・春4着、日経賞3着など実績十分のヒートオンビートや、前走福島民報杯を5馬身差勝利のアンティシペイトをはじめ、…
コラム前編ではヒートオンビートとアンティシペイトのデータについて取り上げたが、後編でデータ面から上位進出の可能性を秘めた穴馬候補2頭を取り上げたい。 ◆【七夕賞2022予想/データ攻略-前編】ヒートオンビートに「勝率0%」の死…