【中山金杯/追い切り診断】“打倒クリスマスパレード”一角に「S」の最高評価 ドンピシャの調整過程で「最高潮のデキ」
第74回中山金杯(5日/GIII、中山芝2000m)には、天皇賞・秋3着のホウオウビスケッツ、昨年覇者リカンカブール、同コースの紫苑S勝ち馬クリスマスパレードなどが出走予定。 本記事では、出走各馬の追い切りを診断し「S」…
コラム第74回中山金杯(5日/GIII、中山芝2000m)には、天皇賞・秋3着のホウオウビスケッツ、昨年覇者リカンカブール、同コースの紫苑S勝ち馬クリスマスパレードなどが出走予定。 本記事では、出走各馬の追い切りを診断し「S」…
コラム第53回七夕賞(7日/GIII、福島芝2000m)には新潟大賞典2着キングズパレス、福島2戦2勝のリフレーミング、メトロポリタンS2着のレッドラディエンス、昨年の新潟記念勝ち馬ノッキングポイントなどが出走予定。 本記事で…
コラム今週は福島競馬場で七夕賞(芝2000m)が行われる。今年は7月7日に施行される本レース。馬番と枠番、それぞれ“7”を引いた馬にも別の意味で注目が集まりそうだ。 ここでは、過去10年からボーンディスウェイとリフレーミングに…
コラム■ボーンディスウェイ 【中間調整】2歳暮れのホープフルSで5着、3歳初戦の弥生賞ではアスクビクターモア、ドウデュースに続く0秒1差3着と早い段階から高い素質をアピールしていた。3歳秋以降は自己条件で走り、勝ち味に遅さはあ…
コラム19日に中山競馬場で行われる第76回・セントライト記念(GII、芝2200m)の過去10年データを紹介する。 前走・日本ダービーで3着に入ったアスクビクターモア、今年の京成杯以来の重賞2勝目を目指すオニャンコポン、1勝ク…
コラム■ボーンディスウェイ 【中間調整】1勝クラス・葉牡丹賞を逃げ切って辛勝。そこから中2週でのGI・ホープフルSは10人気という評価だったが、2番手から直線ではいったん先頭の見せ場も作り0秒5差の5着と健闘した。中間は山元ト…
コラム2ハロンの距離延長で挑むコマンドライン、坂のあるコースに不安を覗かせるキラーアビリティなど、今年のホープフルS上位人気には付け入る隙がある。 例年、平穏な決着に落ち着く一戦だが、今年は波乱含みか。ここでは一角崩しを狙う「…
コラム28日に中山競馬場で第38回・ホープフルS(GI、芝2000m)が行われる。前走サウジアラビアRCを快勝したコマンドライン、新馬→百日草特別を連勝し勢いに乗るオニャンコポン、出世レースと評されているエリカ賞を制したサトノ…