【弥生賞/穴ライズ】「前走大敗が嫌われるならシメシメ」 想定“6人気”以下の盲点
■アドミラルシップ 東京芝2400mで行われた前走のゆりかもめ賞は、好位の外で進めたものの、最後はまったく弾けず勝ち馬から1秒差の7着に敗れた。道中で前に壁を作れず、脚が溜まらなかったか。まったくいいところはなかったが、…
コラム■アドミラルシップ 東京芝2400mで行われた前走のゆりかもめ賞は、好位の外で進めたものの、最後はまったく弾けず勝ち馬から1秒差の7着に敗れた。道中で前に壁を作れず、脚が溜まらなかったか。まったくいいところはなかったが、…
コラム■シリウスコルト 福島の芝1200mでデビューしたシリウスコルトは、2戦目に芝1600mの新潟2歳S、3戦目に芝2000mの芙蓉Sと、徐々に距離を延ばしている。2走前の芙蓉Sでは、道中は好位追走から、勝負どころでじわじわ…
コラム■シュバルツクーゲル 前走の東京スポーツ杯2歳Sは、好スタートを決めて離れた2番手から抜け出しを狙ったが、直線で並びかけられたシュトラウスとの追い比べに屈して2着だった。敗れはしたものの、勝ち馬に交わされてからも渋太く粘…
コラム3月3日は中山競馬場で皐月賞のトライアル・弥生賞(GII、芝2000m)が開催されます。 近年はGIからGIへというローテが広まってきましたが、皐月賞のトライアルとして実力馬が集まる傾向に変わりはありません。近3年の主な…
ニュース第61回弥生賞ディープインパクト記念(GII、中山芝2000m)にはホープフルS2着シンエンペラー、無敗でアイビーSを制したダノンエアズロック、同じく無敗の葉牡丹賞の勝ち馬トロヴァトーレなどが出走予定。 ◆【続報|弥生賞…
ニュース第61回弥生賞ディープインパクト記念(GII、中山芝2000m)にはホープフルS2着シンエンペラー、無敗でアイビーSを制したダノンエアズロック、同じく無敗の葉牡丹賞の勝ち馬トロヴァトーレなどが出走予定。 ここでは「弥生賞…
コラム■ニシノフィアンス 【中間調整】昨年12月23日の新馬戦は減量騎手が騎乗し、逃げてクビ差凌いだという勝ち内容だった。ゆえに前走の京成杯では12番人気と軽視されたが、ここでは好位からジリッと伸び0秒3差5着と人気を大きく上…
コラム■シンエンペラー 【中間調整】2020年の凱旋門賞を制したソットサスの全弟で、仏セールで購入されたマル外馬だ。昨年秋の東京新馬戦を快勝、続く京都2歳Sも荒削りなレース内容ながら勝ち切った。そこから中4週だったホープフルS…
コラム■ダノンエアズロック 【中間調整】豪州でGI4勝を挙げた女傑モシーンの第7仔。血統背景に期待され、2022年セレクトセールでは4億5000万円(本体価格)で取り引きされた。蹄やノドに弱さを抱えており昨年6月のデビュー戦、…
コラム■トロヴァトーレ 【中間調整】世界を股にかけて活躍した名牝ディアドラを伯母に持つ良血馬だ。昨年9月のデビュー戦、12月の1勝クラス特別・葉牡丹賞と中山芝2000m戦でここまで無傷2連勝。そつなく折り合えて、終いにいい決め…