【弥生賞ディープ記念】3番人気のタスティエーラが重賞初制覇 2週連続重賞Vの松山「折り合いついていいレース」
「弥生賞ディープ記念・G2」(5日、中山) 3番人気のタスティエーラ(牡3歳、美浦・堀)が、好位の3… 続きを読む
速報「弥生賞ディープ記念・G2」(5日、中山) 3番人気のタスティエーラ(牡3歳、美浦・堀)が、好位の3… 続きを読む
コラム5日は中山競馬場で皐月賞のトライアルレース・弥生賞(GII、芝2000m)が開催されます。伝統のトライアル重賞で、1984年以降は基本的に中山芝2000mで行われてきました。 今回は2000年以降の過去データを基に気にな…
コラム5日に皐月賞トライアルとなる弥生賞(GII、中山芝2000m)を含めたWIN5対象レースが行われる。 JRAが指定する5つのレースで1着馬を当てるWIN5は、過去に5億円超えの高額配当を記録したこともある、まさに夢の馬券…
コラム■セッション 昨秋の新馬は1番人気の支持を集めるも、見た目に緩くレースでも反応鈍く3着まで。中2週で挑んだ未勝利は、好スタートからマイペースの逃げを打ち、ラスト1Fで後続にセーフティリードをつけて完勝。とはいえ、直線は右…
コラム■バースクライ 新馬、紅梅Sとデビューから2戦で鞍上・福永祐一。陣営も「クラシックに乗せなければいけない馬」というほど期待は高く、小気味のいい末脚はいかにも牝馬限定レースの決め手比べが合いそうなタイプと言える。 ◆【弥生…
コラム■アリスヴェリテ 今回で6戦目とキャリア豊富の馬。新馬は12秒1-11秒8-11秒6の加速ラップをあっさりと外から突き抜け、2戦目の野路菊Sでは後に共同通信杯を制すファントムシーフに逃げて抵抗し2着。続くアルテミスSは後…
コラム■マラキナイア 単勝1.7倍に支持された新馬は好位追走から楽に抜け出し、2着以下を引き離す完勝劇。この一戦で陣営は自信を持ったか、2戦目に好メンバーのGIII・アルテミスSを選択した。レースではスタート直後にモタれ、小脚…
コラム■セッション 【中間調整】デビュー2戦目の阪神芝1800m戦で勝ち上がり。そこから中7週で臨んだ前走の若駒Sでは道中2番手で進み、直線では切れ負けしてワンツー2頭には水を開けられたものの、3着はしっかり確保した。その後弥…
コラム■ワンダイレクト 【中間調整】中京芝2000mの新馬戦でクビ差の接戦を制し勝利。そこから中6週、新馬戦と同じ中京芝2000mの前走・若駒Sではハナ差の2着という結果だった。その前走は抜け出して1頭となったところを離れた外…
コラム■タスティエーラ 【中間調整】トーセンジョーダンやカンパニーらが名を連ねる、名門クラフティワイフ一族の良血馬。新馬戦では単勝オッズ1.9倍の期待に応え3馬身半差の圧勝を収め、デビュー2戦目の前走・共同通信杯では2番人気に…