【中京記念/穴ライズ】単勝“10人気”以下の爆穴 「前走内容は復調の兆しを感じる一戦」
■ミッキーブリランテ 昨年9月の京成杯オータムHで2着してからは、8戦連続で複勝圏内を外しているミッキーブリランテ。7着だった昨年末の阪神Cでは、勝ち馬ダイアトニックから0秒2差と僅差で、また前々走の京王杯スプリングCは…
コラム■ミッキーブリランテ 昨年9月の京成杯オータムHで2着してからは、8戦連続で複勝圏内を外しているミッキーブリランテ。7着だった昨年末の阪神Cでは、勝ち馬ダイアトニックから0秒2差と僅差で、また前々走の京王杯スプリングCは…
コラム■ヤマニンサルバム 前走のエプソムCは中団からレースを進めると、直線で渋太く脚を伸ばして9番人気6着。ピリッとした脚が使えず弾けきれなかったが、最後は前にいた馬を何頭か交わすなど格好はつけていた。どうやら稍重の馬場を気に…
コラム■キングオブドラゴン 今回が3カ月ぶりとなるキングオブドラゴン。休養前の前走・日経賞は、勝ったタイトルホルダーをマークする競馬で7着に沈んでいる。不良発表と馬場状態が悪く、道中でかなりスタミナを削られたよう。力を出し切っ…
コラム■スカーフェイス 例によって後方に構えた前走の鳴尾記念は、直線でじわじわと脚を伸ばしたものの8着まで。着順だけ見ると大きく負けた印象を受けるが、上位勢が一団でゴールに飛び込んでいたように最後は接戦で、この馬自身は勝ち馬ボ…
コラム■ガロアクリーク 1年ぶりとなった前走のエプソムCは、先行策から抜け出しを図ったものの、ピリッとした脚が使えずに10着に敗れた。ただ、久々で心肺機能ができていなかったにもかかわらず、最後まで渋太く食らいついていたように、…
コラム■テーオーソラネル 今年3月に1勝クラスを勝ち上がると、次走の明石特別も逃げ切って快勝。前走は3勝クラスの岸和田Sで、今度は一転して馬群の中からレースを進めると、直線でジワジワと脚を伸ばして、逃げたアウスヴァールをゴール…
コラム■サンレイポケット 前走は京都芝3200mで行われた天皇賞・春。途中からリズムに乗り、最後は脚を使っていたが、さすがにこの馬には距離が長ったようで、8着が精いっぱいだった。阪神芝3000mの前々走・阪神大章典でもラストは…
コラム■スマートクラージュ 前走の鞍馬Sは、好スタートから番手に構えると、最後まで渋太く脚を伸ばして3着に善戦。戦前は7番人気と伏兵の一角だったが、直線でいったんは先頭に立ったほか、先着を許した2頭よりも重い斤量を背負っていた…
コラム■シルトホルン 2度目の重賞挑戦となった3走前のスプリングSは、グラニットを先に行かせてレースを進めたが、直線入り口ですでに余力がなく9着に沈んだ。道中は力みながらの追走で、この馬の良さが活きなかった印象だ。不完全燃焼の…
コラム■エルトンバローズ 昨年10月のデビュー戦でさっそく2着に好走したものの、そこから足踏み。結局、初勝利を挙げたのは今年4月に行われた前々走の未勝利戦で、初白星まで5戦を要した。気性が幼く、成長途上だが、ポテンシャルは高い…