【宝塚記念/穴ライズ】単勝オッズ“60倍”以上の盲点 「GI大敗で嫌われるならシメシメ」
■ボッケリーニ 前走の鳴尾記念は、中団のやや後ろからレースを進め、3コーナーに差し掛かったところで外から早めに進出を開始。先行勢を射程圏内に入れて直線を迎えると、残り200mで先頭に立ち、最後は後続の追撃を凌いでそのまま…
コラム■ボッケリーニ 前走の鳴尾記念は、中団のやや後ろからレースを進め、3コーナーに差し掛かったところで外から早めに進出を開始。先行勢を射程圏内に入れて直線を迎えると、残り200mで先頭に立ち、最後は後続の追撃を凌いでそのまま…
コラム■プラダリア 昨春は青葉賞で重賞初制覇を飾ると、本番のダービーでも5着に健闘。ドウデュースやイクイノックスら上位勢には離されたが、皐月賞馬のジオグリフや、今年の天皇賞・春の覇者ジャスティンパレスらには先着するなど、ポテン…
コラム■ダノンザキッド デビューから無傷の3連勝で2020年のホープフルSを制したダノンザキッドは、次の1勝までが遠く現在13連敗中。長らく勝ち星に恵まれていないが、2走前の大阪杯では、先行策から渋太く脚を伸ばして10番人気な…
コラム■ニシノカシミヤ ユニコーンSと同じく東京ダート1600mで行われた前走・平場の2勝クラスは、ハナを奪うと最後は上がり2位の脚でまとめて逃げ切り勝ち。古馬に交じってのレースはキャリア初で、それらのライバルより斤量が軽かっ…
コラム■シンシアウィッシュ 2歳秋のアルテミスSで勝ち馬サークルオブライフから0秒3差の4着、昨年のフローラSでは3着に好走するなど、重賞戦線でいい勝負をしてきた本馬。なかなか収得賞金が加算できず、いまだ条件馬の身ではあるが、…
コラム■ヒヅルジョウ 3勝クラスへの昇級初戦となった前走のシドニーTは、例によってハナを奪って主導権を握ったものの、勝負どころで早々と他馬にプレッシャーをかけられ、残り200mのところで脚色がなくなって7着に敗退。3カ月ぶりの…
コラム■ムーンプローブ 明け3歳初戦のフィリーズRで2着に入り、滑り込んだ桜花賞は17着に完敗。阪神ジュベナイルFでも17着と、マイルGI2戦は全く歯が立たなかった。 ◆【函館スプリントステークス2023予想/追い切り診断】ブ…
コラム■ウォーターナビレラ 2歳時の阪神ジュベナイルFで0秒2差の3着、3歳春の桜花賞は牝馬二冠スターズオンアースとタイム差なしの2着。秋の飛躍が期待されたが、古馬相手となったクイーンSは、1番人気でよもやの10着に大敗した。…
コラム■カワキタレブリー 昨年のNHKマイルCで18番人気3着と激走した本馬。その後は自己条件で足踏みしながら、年明けに2勝クラスを卒業、前走・湘南Sで3勝クラスを勝ち上がり、再び重賞の舞台へ駒を進めてきた。 ◆【エプソムカッ…
コラム■イルーシヴパンサー 今年は中京開催だった京都金杯から始動。好スタートから中団の内々に控え直線を迎えると、馬群に挟まれて窮屈になるシーンがありながらも、これを割って伸びてそのまま押し切っている。5カ月の休養明けで馬体重が…