【安田記念/穴ライズ】単勝オッズ“20倍”前後の刺客 「前走内容は激走の布石」
■ガイアフォース キャリア初のマイル戦となった前走のマイラーズCは、中団馬群の中で脚を溜めると、外に持ち出された直線でジリジリと伸びてシュネルマイスターの2着に好走。瞬発力の差が出た形となったが、マイル重賞の常連ソウルラ…
コラム■ガイアフォース キャリア初のマイル戦となった前走のマイラーズCは、中団馬群の中で脚を溜めると、外に持ち出された直線でジリジリと伸びてシュネルマイスターの2着に好走。瞬発力の差が出た形となったが、マイル重賞の常連ソウルラ…
コラム■ナミュール 昨年のオークスで3着、そして秋華賞では2着など、現4歳世代の牝馬三冠路線で主役級の走りを続けてきたナミュール。残念ながらあと一歩のところで戴冠まで至らず、いまだGI未勝利の身ではあるものの、今年の大阪杯2着…
コラム■メタルスピード 前走の皐月賞では、中団から渋太く脚を伸ばし、13番人気ながら4着に激走したメタルスピード。最後は3着ファントムシーフの末脚にアタマ差ほど屈してしまったが、一時は馬券圏内もあっただけに、あわやのシーンを演…
コラム■ベラジオオペラ 前々走のスプリングSは好スタートから中団に控えると、迎えた直線では、先に抜け出したホウオウビスケッツを外から鋭く差し切ってみせた。新馬戦、セントポーリア賞に続き、無傷の3連勝で重賞初制覇を飾っている。こ…
コラム■フリームファクシ 新馬戦こそ素質馬ミッキーカプチーノの後塵を拝したものの、次走の未勝利戦でなんなく初勝利をマーク。年明け初戦となった1勝クラスも楽に突破すると、次走はGIIIのきさらぎ賞へ。8頭立てと少頭数ながらも、デ…
コラム■ドゥアイズ 前走の桜花賞は、中団のラチ沿いで脚を溜めると、迎えた直線でジリジリと差を詰めてリバティアイランドの5着。直線で前の馬を捌くのにやや手こずった印象で、もう一列前で競馬をしていたら複勝圏内まであったかもしれない…
コラム■ヒップホップソウル 祖母は桜花賞とヴィクトリアマイルを制した名牝ダンスインザムードで、一族にはダンスインザダークやダンスパートナーなどがいる良血のヒップホップソウル。前走のフラワーSは勝負どころでジワジワとポジションを…
コラム■ライトクオンタム 昨年11月に行われた東京の新馬戦を逃げ切りで快勝すると、2番人気に支持された年明け初戦のシンザン記念では、後方から一気の脚で差し切り勝ち。荒削りながらもセンスの高さでデビュー戦、そして重賞初制覇となっ…
コラム■アンドヴァラナウト 今年初戦の愛知杯9着から、3ヵ月ぶりとなった前走の阪神牝馬Sは、スタートがひと息で後方からの競馬。進路が開けた直線では外から猛然と追い込んできたが、内有利な馬場状態、そしてスローペースでは5着が精い…
コラム■ルージュスティリア 条件戦3連勝の内容が評価され、前走の阪神牝馬Sでは1番人気の支持を集めた本馬。レースでは、道中に行きたがる面を見せながらも、鞍上が懸命に我慢をさせて最後の直線へ向くと、ジリジリとしか伸びずに6着に沈…