【桜花賞/追い切り診断】世代上位の阪神JF好走馬に辛口「B」評価 「ギリギリの帳尻合わせに不満」
■アスコリピチェーノ 【中間調整】祖母リッスンなど牝系に英愛の活躍馬多数。叔母にタッチングスピーチ(ローズS勝ち)がいるという良血馬だ。6月24日、東京芝1400mの新馬戦を快勝。デビュー2戦目の新潟2歳Sは枠なりに外へ…
コラム■アスコリピチェーノ 【中間調整】祖母リッスンなど牝系に英愛の活躍馬多数。叔母にタッチングスピーチ(ローズS勝ち)がいるという良血馬だ。6月24日、東京芝1400mの新馬戦を快勝。デビュー2戦目の新潟2歳Sは枠なりに外へ…
コラム■ベラジオオペラ 【中間調整】昨年3月のスプリングSでは、タフな流れの消耗戦となったなか長くいい脚を使って2着に1馬身1/4差と快勝。続く皐月賞では3番人気に支持されるも、ここでは先行2番手という積極策が裏目に出て10着…
コラム■ソールオリエンス 【中間調整】京成杯で豪快な末脚を繰り出し勝利。ひと息おいて臨んだ皐月賞では京成杯よりもさらに後方、4角17番手通過という位置取りでコーナーワークで膨れる悪癖も見せたものの、直線に向いてからは次元の違う…
コラム■タスティエーラ 【中間調整】弥生賞勝ちの勢いに乗って臨んだ昨年の皐月賞は、ソールオリエンスの切れに屈して1馬身1/4差の2着。しかし日本ダービーでは立ち回りの上手さと渋太さを活かしソールにハナ差先着の1着とリベンジし、…
コラム■ジオグリフ 【中間調整】2022年の皐月賞で僚馬イクイノックスに1馬身差をつけ優勝。しかしその後は折り合い面やジリっぽい脚質が災いし、勝ち負けからは遠ざかっていた。初のダート挑戦だった昨年のサウジCではパンサラッサに0…
コラム■ルガル 【中間調整】未勝利勝ちはダート戦だったが、以降は芝短距離路線に専念。昨年5月のリステッド・橘Sでは5馬身差で圧勝を収め、自身初の芝1200m戦だった重賞の葵Sではスタート後にトモを滑らせるアクシデントがありなが…
コラム■トウシンマカオ 【中間調整】一昨年11月の京阪杯で重賞初勝利。以降スプリント重賞の常連として活躍を続けている。昨年は高松宮記念が特殊な馬場かつ外枠の不利もあり15着と崩れ、秋のスプリンターズSは熱発から見送りとGIには…
コラム■ソーダズリング 【中間調整】桜花賞3着などの実績があるソーマジックの第8仔。上のきょうだいにマジックキャッスル(秋華賞2着など)、ソーヴァリアント(チャレンジC連覇など)がいる良血馬だ。昨年の3歳シーズンはフローラS2…
コラム■ナムラクレア 【中間調整】ここまでスプリント重賞4勝。GIでは3歳秋のスプリンターズSが外を回らされる不利がありながら0秒2差5着、昨年の高松宮記念が特殊な不良馬場かつ外枠の不利もなんの2着。昨年秋、2度目の同レース挑…
コラム■ブローザホーン 【中間調整】昨年秋の京都大賞典は心房細動で競走中止。立て直して臨んだ前走・日経新春杯では中団から長くいい脚を使い、見事勝利を掴んだ。“心房細動明けは走る”という格言を地で行く勝利であり、定年目前だった中…