【阪神大賞典/追い切り診断】想定“8人気”の伏兵に高評価 「圧巻のラスト1F11秒0、復帰後一番のデキ」
■プリュムドール 【中間調整】2022年の秋に芝3000mの準オープン・古都Sを快勝。次走のオープン昇級初戦はステイヤーズSで、そこではハンデ54キロの恩恵があったにしてもシルヴァーソニックに3/4馬身差まで迫る2着とさ…
コラム■プリュムドール 【中間調整】2022年の秋に芝3000mの準オープン・古都Sを快勝。次走のオープン昇級初戦はステイヤーズSで、そこではハンデ54キロの恩恵があったにしてもシルヴァーソニックに3/4馬身差まで迫る2着とさ…
コラム■ディープボンド 【中間調整】過去に阪神大賞典は2勝(2021年、2022年)。天皇賞・春では3年連続2着。日本トップクラスのステイヤーが悲願の春天制覇を念頭に、4年連続で阪神大賞典に参戦となる。有馬記念からのローテがこ…
コラム■テーオーロイヤル 【中間調整】2022年2月のダイヤモンドSを制し、続く天皇賞・春ではタイトルホルダーの3着に入ったスタミナ自慢の馬。2022年秋から骨折のため11カ月休養に入ったが、復帰2戦目だった昨年12月のステイ…
コラム■ヤマニンサルバム 【中間調整】オープン昇級後、芝2000m路線で走ってきたが重賞ではひと息の成績続きだった。しかし2走前のリステッド・オクトーバーSでオープンでの初勝利を挙げると、前走の中日新聞杯で待望の重賞初勝利。こ…
コラム■プログノーシス 【中間調整】昨年の金鯱賞で鋭い差し脚を繰り出し重賞初制覇。以降QE2世Cで2着、札幌記念勝ち、天皇賞・秋で3着、香港Cは0秒1差5着と国内外で一線級のメンバー相手に常に上位争いを繰り広げる充実の1年とな…
コラム■ノッキングポイント 【中間調整】昨年は毎日杯2着、日本ダービー5着、そして新潟記念を勝利と存在感を発揮。クラシックのラスト1冠・菊花賞はドゥレッツアに2秒以上突き放された15着に沈んだものの、2周目4コーナーで下がって…
コラム■ドゥレッツァ 【中間調整】ハ行による取り消しを無視すれば、未勝利勝ちから前走・菊花賞とここまで5連勝。重賞初挑戦かつGI初挑戦だった菊花賞は、いったん先頭から別の先導役にハナを譲って脚を溜め、最後の直線でまた抜け出して…
コラム■ニシノフィアンス 【中間調整】昨年12月23日の新馬戦は減量騎手が騎乗し、逃げてクビ差凌いだという勝ち内容だった。ゆえに前走の京成杯では12番人気と軽視されたが、ここでは好位からジリッと伸び0秒3差5着と人気を大きく上…
コラム■シンエンペラー 【中間調整】2020年の凱旋門賞を制したソットサスの全弟で、仏セールで購入されたマル外馬だ。昨年秋の東京新馬戦を快勝、続く京都2歳Sも荒削りなレース内容ながら勝ち切った。そこから中4週だったホープフルS…
コラム■ダノンエアズロック 【中間調整】豪州でGI4勝を挙げた女傑モシーンの第7仔。血統背景に期待され、2022年セレクトセールでは4億5000万円(本体価格)で取り引きされた。蹄やノドに弱さを抱えており昨年6月のデビュー戦、…