【CBC賞/追い切り診断】マッドクールに迫る高評価は前走大敗馬 「若々しい脚力を大いにアピール」
■トゥラヴェスーラ 【中間調整】重賞勝ちこそないもののオープン特別2勝。重賞でも今年の高松宮記念で3着に入るなどの実績を誇るベテランだ。1400mでも走れる馬だが、前走の京王杯SCは直線で前が詰まる不利を被り、12着。そ…
コラム■トゥラヴェスーラ 【中間調整】重賞勝ちこそないもののオープン特別2勝。重賞でも今年の高松宮記念で3着に入るなどの実績を誇るベテランだ。1400mでも走れる馬だが、前走の京王杯SCは直線で前が詰まる不利を被り、12着。そ…
コラム■ヨシノイースター 【中間調整】蟻洞(ぎどう)の影響で1年弱の休養を強いられたが、昨年6月の復帰後はコンスタントに使われており体調や脚元はかなりいい状況のよう。レースぶりにも進境を見せ、昨年秋からジワッと本格化。今年4月…
コラム■エイシンスポッター 【中間調整】デビュー以来自己条件で着実に成績を積み重ね、昨年暮れのファイナルS勝ちで条件クラスに別れを告げている。3月のオーシャンSが昇級初戦かつ自身初の重賞挑戦。後方待機のいつものスタイルで追走し…
コラム■スルーセブンシーズ 【中間調整】一昨年の3歳シーズンはGII・紫苑Sでの2着はあるもののオークスで9着、秋華賞で11着と3冠本番では結果を出せなかった。その後は休養を挟みつつ使われ、5カ月ぶりだった2走前に準オープン・…
コラム■ヴェラアズール 【中間調整】昨年秋、重賞初挑戦だった京都大賞典を制し重賞を初勝利。その勢いに乗り、続くジャパンCではシャフリヤールやデアリングタクトらを相手に鋭い決め手を繰り出し先頭でゴールイン。一気にGIウイナーに上…
コラム■ジャスティンパレス 【中間調整】昨年秋の菊花賞でハナ+半馬身差の3着と健闘。今年初戦だった阪神大賞典では正攻法から快勝を収めると、中5週で臨んだ天皇賞・春では2着ディープボンドに2馬身半と決定的な差をつけ初のGI勝ちを…
コラム■イクイノックス 【中間調整】昨年後半に天皇賞・秋、有馬記念と快勝し国内を制圧。今年初戦として臨んだドバイシーマクラシックでは自ら主導権を握り、そのまま後続に影を踏ませぬ圧巻の逃げ切り勝ちを収め「ワールドベストレースホー…
コラム■ビッグリボン 【中間調整】4つ上の全兄に菊花賞を制し、古馬となってもGIで再三好走を見せたキセキがいるという良血馬だ。精神面で脆く不器用さが目立ち、蹄にも弱さを抱えるなどがあって出世が遅れていたが、昨年暮れの準オープン…
コラム■シャーレイポピー 【中間調整】3歳時はチューリップ賞でメイケイエール・エリザベスタワーの同着1着に0秒3差5着、紫苑Sでは16番人気ながら勝ち馬ファインルージュに0秒4差4着に迫るなど、素質の一端は示していた。その後条…
コラム■ストーリア 【中間調整】日本を代表する名牝系のひとつ、ハッピートレイルズ一門に名を連ねる良血馬だ。クラシック本番では出番がなかったが、格上挑戦した2走前の中山牝馬Sで2着に入り、秘めた素質を開花させつつある。前走の福島…