【中京記念/追い切り診断】重賞・GI組を押しのけ“伏兵”が高評価 「時計、気迫ともに申し分ない」
■アナゴサン 【中間調整】昨年秋ごろからスピードの持続力を活かして前々で運ぶ持ち味に磨きが掛かり、成績が安定。1800~2000mを主戦場としていたが、未勝利戦以来のマイルに挑戦した3走前の立雲峡S(阪神)で軽快に逃げ切…
コラム■アナゴサン 【中間調整】昨年秋ごろからスピードの持続力を活かして前々で運ぶ持ち味に磨きが掛かり、成績が安定。1800~2000mを主戦場としていたが、未勝利戦以来のマイルに挑戦した3走前の立雲峡S(阪神)で軽快に逃げ切…
コラム■アラタ 【中間調整】今年に入っての3走が中山金杯4着、金鯱賞3着、そして前走・巴賞1着。2走前の金鯱賞では前々の位置を取りに行く競馬から強い相手関係のなか好走し、前走では先に行った2頭に有利な流れをねじ伏せ勝利を掴んだ…
コラム■ローシャムパーク 【中間調整】曾祖母に稀代の名牝エアグルーヴかいる良血馬。成長優先の方針で昨年はじっくり使われてきた。重賞初挑戦だったセントライト記念で3着に入るも菊花賞への切符は使わず、回避。その後は今年1月に2勝ク…
コラム■ドーブネ 【中間調整】骨折による半年間の休養を経て昨年秋に復帰。条件戦連勝からリステッドの白富士Sで2着、今年2月の中山記念では逃げ粘って3着と、素質馬が徐々に充実期を迎えつつある。前走の巴賞が自身2度目の洋芝戦。早め…
コラム■ルビーカサブランカ 【中間調整】昨年1月、オープンへの昇級初戦だった愛知杯でいきなり勝利。その後は安定味を欠きながらも芝2000m前後の重賞戦線で活躍を続けている。前走は3カ月半の休養を挟んで臨んだ巴賞。牧場から直接函…
コラム■セイウンハーデス 【中間調整】3歳時はクラシック本番こそ凡走に終わったものの、プリンシパルS勝ちやセントライト記念4着など素質の片鱗は見せていた馬。昨年の菊花賞(17着)後に蹄の不安を解消するため、半年弱の休養に入る。…
コラム■ヒンドゥタイムズ 【中間調整】体調面や気性に難しさを抱えながらリステッドの大阪城Sを制すなど、地力の高さは示してきた。それでも重賞で勝ち負けするためのあとひと押し必要、ということから昨年春先に去勢手術へ踏み切る。8カ月…
コラム■バトルボーン 【中間調整】2歳11月に東京でデビュー。そこでは2着に終わったものの、相手がダノンベルーガ(共同通信杯勝ち、天皇賞・秋3着など)なら単に相手が悪かっただけだ。その後はじっくり休養を取りつつ、成長を促しなが…
コラム■フェーングロッテン 【中間調整】昨年の白百合Sを逃げ切って快勝。続くラジオNIKKEI賞は一転、好位で控える形となるもゴール前で内を鋭く突いて重賞初勝利を果たしている。その後は菊花賞こそ大きく崩れたものの、2走前の金鯱…
コラム■マッドクール 【中間調整】去年5月の未勝利戦勝ちからノンストップの4連勝で条件馬を卒業。重賞初挑戦だった2走前のシルクロードSは1番人気にこそ応えられなかったが、アタマ+クビ差の3着なら上々の走りだったと言える。その後…