国際卓球連盟(ITTF)は21日、2026年第39週の世界ランキングを発表した。
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■日本女子は17選手がトップ100入り
女子シングルスでは、張本美和(木下グループ)が前週と変わらず3位をキープし、日本女子最高位を維持。早田ひな(日本生命)も6位を維持し、日本女子2選手がトップ10入りした。
ランキング上位では、王曼昱(中国)が1位、孫穎莎(中国)が2位をキープ。張本美に続く4位には蒯曼、5位には王芸迪(ともに中国)が入り、トップ10の順位に変動はなかった。
また、日本勢では大藤沙月(ミキハウス)が12位、佐藤瞳(日本ペイントグループ)が13位、橋本帆乃香(デンソー)が15位、長﨑美柚(木下グループ)が18位と、それぞれ前週と同順位を維持した。
大きく順位を上げたのが木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)。「WTTスターコンテンダーアスタナ」でシングルス、ダブルスの2冠に輝いた22歳が、前週25位から6ランクアップの19位に浮上し、トップ20に復帰した。
さらに、横井咲桜(ミキハウス)は1ランクダウンの22位、伊藤美誠(スターツ)は2ランクダウンの24位。平野美宇(個人)は前週と変わらず26位となった。そのほか、赤江夏星(日本生命)は2ランクダウンの37位、青木咲智(ミキハウス)は1ランクダウンの55位。竹谷美涼(香ヶ丘リベルテ高)は1ランクアップの62位となり、芝田沙季(日本ペイントグループ)は4ランクダウンの65位となった。
また、小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)は4ランクアップの79位。面手凛(日本生命)は5ランクダウンの84位、兼吉優花(中央大)は87位を維持した。一方、前週84位だった笹尾明日香(日本生命)は101位となり、トップ100圏外となった。
今週は日本女子から計17選手がシングルスでトップ100入りを果たした。
■日本女子選手の世界ランキング推移(2026年9月21日更新)
■トップ100以内の日本女子選手ランキング
3位(-):張本美和
6位(-):早田ひな
12位(-):大藤沙月
13位(-):佐藤瞳
15位(-):橋本帆乃香
18位(-):長﨑美柚
19位(↑ 25位):木原美悠
22位(↓ 21位):横井咲桜
24位(↓ 22位):伊藤美誠
26位(-):平野美宇
37位(↓ 35位):赤江夏星
55位(↓ 54位):青木咲智
62位(↑ 63位):竹谷美涼
65位(↓ 61位):芝田沙季
79位(↑ 83位):小塩悠菜
84位(↓ 79位):面手凛
87位(-):兼吉優花
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