【プロ野球/セ・リーグ】首位ヤクルトが本拠地で3位巨人と対戦、マジック点灯へ連勝なるか

▼セ・リーグ対戦カード

■10/5〜10/7:ヤクルト vs 巨人(神宮球場)
■10/5〜10/7:DeNA vs 阪神(横浜スタジアム)
■10/5〜10/7:中日 vs 広島(バンテリンドーム)

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■投手戦必至の2位阪神 vs DeNA

首位ヤクルトは5.5ゲーム差3位の巨人と“直接対決”。ヤクルトは初戦に小川泰弘が今季初の中5日で先発。今季の巨人戦は3試合に先発して1勝1敗、防御率6.59と数字は今ひとつだが、大事な試合でエースの意地を見せられるか。攻撃陣では塩見泰隆が今季の巨人戦で対戦打率.324をマークしており、初戦の相手となる高橋優貴も6打数3安打の打率.500と相性がいい。

巨人は今季のヤクルト戦で対戦打率.314の岡本和真が、DeNA戦も含む神宮球場では同.464、5本塁打とさらに数字が上がる。最多勝争いでトップに立っている高橋、中5日登板なら3戦目の先発となる菅野智之の投球も注目される。

中日に3連勝で息を吹き返した3位阪神は最下位DeNAと3連戦。注目は初戦で、今季DeNA戦で3勝0敗の青柳晃洋と同阪神戦で3勝1敗の坂本裕哉と、両先発がいずれも好成績を残しているが、青柳の対戦防御率1.67に対して坂本は同3.52とやや阪神が有利か。

広島は初戦に先発する床田寛樹が8月末の一軍再登録以来、完封勝利を含む3試合で無失点など、5戦全てでクオリティスタートを継続中と好投が続いている。中日は最多勝争いで巨人・高橋と1差の柳裕也が、今季の広島戦は5試合に登板して3勝2敗だが、対戦防御率は1.59で打線の援護がカギになりそうだ。

(成績は10月3日時点)

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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