【天皇賞・秋/馬場情報】午後から降水確率80%……東京芝は「良」でクッション値「標準/9.2」

第164回天皇賞・秋(GI、東京芝2000m)が行われる東京競馬場の馬場情報が31日、JRAより発表された。東京は芝、ダートともに「良」の発表。芝のクッション値は「標準/9.2」と計測された。

土曜東京も同じく芝のクッション値「標準/9.2」。東京10R・紅葉S(アオイクレアトール)の勝ち時計は芝1600m1分32秒7で、前年の同じ3勝クラス・キタサンブラックメモリアル(トライン)の1分32秒8と遜色ない時計だった。

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■13時から降水確率80%の予報

アーモンドアイが連覇を達成した前年の天皇賞・秋は限りなく“やや硬め”に近い「標準/9.7」で、勝ち時計は1分57秒8、レース上がり3F33秒6。現状、高速決着が続いている過去3年に近い馬場コンディションと言える。

ただし、東京競馬場の付近は13時から降水確率80%の予報が出ており、14時25分発走の東京9R・国立特別(3歳上2勝クラス、芝1600m)で馬場状態のチェックは必要そうだ。

31日午前に計測された阪神芝・ダートの含水率、芝のクッション値は以下のとおり。

当日/10月31日(日曜)

含水率
┗ゴール前=芝13.9%|ダ6.2%
┗4コーナー=芝11.5%|ダ6.2%
芝のクッション値=9.2[標準]

前日/10月30日(土曜)

含水率
┗ゴール前=芝13.3%|ダ6.9%
┗4コーナー=芝11.6%|ダ7.2%
芝のクッション値=9.2[標準]

前年/11月1日(天皇賞・秋当日)

含水率
┗ゴール前=芝14.7%|ダ2.6%
┗4コーナー=芝13.7%|ダ3.0%
芝のクッション値=9.7[標準]

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文・SPREAD編集部


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