井手口陽介のフットワークが軽い!代表ウィーク中に日本人選手を次々に訪問

ドイツ2部のグロイター・フュルトMF井手口陽介選手が9月14日、インスタグラムを更新し、ニュルンベルクのFW久保裕也選手との2ショットを披露した。

投稿には、ニュルンベルクのギリシャ料理店でテーブルを挟んで座り、互いにカメラへ笑顔を向ける井手口選手と久保選手の様子が写っている。

ドイツのグロイター・フュルトに期限付き移籍している井手口選手だが、本拠地のフュルトはニュルンベルクの隣町。ニュルンベルクの久保選手とは、自宅が車で10分ほどと近所で「#めっちゃ近いです笑」とハッシュタグも添えていた。

今後もリーグ戦の合間に2ショットが見られるかもしれない。

休暇中に欧洲の日本人選手を次々に訪問

9月上旬は、代表戦の影響で各国リーグが約2週間中断した。その間に井手口選手は欧州でプレーするほかの日本人選手を次々に訪問しており、ピッチ上と変わらぬ軽快な動きを見せた。

4日には、ガンバ大阪の元チームメイトで現在はドイツのフォルトゥナ・デュッセルドルフでプレーする宇佐美貴史選手との2ショットをインスタグラムに投稿。ガンバ大阪のファンから反響が寄せられた。

井手口陽介が先輩・宇佐美貴史を訪問…一緒に髪を切りに行くなど仲良しな2人

11日にはオランダでプレーする小林祐希選手を宇佐美貴史選手と2人で訪問し、アムステルダムの街を小林選手のガイドで観光している。

オランダで美容サロンを経営する実業家の顔も持つ小林選手だが、今回の訪問で井手口選手と宇佐美選手も小林選手が運営するサロンを訪れたそう。

井手口選手は「充実した休みでした」と代表ウィーク期間中の休暇について語っている。

4年後に向けて、まずは所属クラブで定位置を

2017年のW杯アジア予選では、オーストラリア戦で弾丸ミドルを決めて6大会連続出場に貢献した井手口選手だが、W杯前に欧州へ移籍すると所属クラブで出場機会を得られず、大会に出場する最終メンバーからは外れてしまった。

W杯の借りはW杯で返すしかない。22歳の若武者は4年後のカタールW杯を目指して努力を続けている。

挑戦は実を結び始めている。井手口選手は15日に行われた試合で移籍後初スタメンに選ばれると、早くも移籍後初ゴールを決めた。

2022年大会のピッチに立つため、一歩ずつ前に進む井手口選手に期待したい。

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