池江璃花子、東京都の国体4連覇を報告「本当に東京最高です!!!」…自身も2冠と躍動

競泳女子の池江璃花子選手がインスタグラムを更新。第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」で、東京都が4連覇を達成したことを報告した。

池江選手は「東京V4しました 正直勝てるか不安なところもあったけど、みんなが全力を尽くして頑張ってくれたからこそ取れた4連覇です!!」と喜びを綴り、メンバー達と撮影した集合写真を投稿。

記念品を手にポーズをとっている写真や会場の様子も併せて公開している。

東京都は、男女総合及び女子総合で国体の4連覇を達成するという偉業を成し遂げた。

また、「こんなキャプテンを支えてくれてありがとうございました 本当に東京最高です!!!」と、共に闘ったメンバーへ感謝の気持ちを伝えた。

ファンからは、国体4連覇を祝福する声が多数寄せられている。

  • 国体、お疲れ様です!4連覇おめでとうございます!
  • 素晴らしい。ただ、もはやこのくらいでは、まったく驚きませんがね
  • もう感動!しかないです 大会新が沢山出て、期待を裏切らない普段の苦しい練習を耐え抜いた璃花子さんに感謝以外無いです

こちらは国体直前の東京都メンバー。笑顔の池江選手を中心に、各々が引き締まった表情をしており、大会を前にした意気込みが感じられる。

池江璃花子は個人種目2冠を達成

池江選手は、同大会において個人でも躍動した。

少年女子A100m自由形と50m自由形で優勝。特に100m自由形では、53秒46の大会新記録をマークするなど圧倒的な強さを見せつけた。

出場する大会で常に好タイムを記録し続ける池江選手。その進化はとどまるところを知らない。

≪関連記事≫

今井月、国体200m平泳ぎ2連覇に充実感「23秒台を出せたことが素直に嬉しい」

池江璃花子が強すぎる…アジア6冠、メダル8個の記念ショットに驚愕

池江璃花子、高校生活を振り返る「3年間あっという間すぎて」

池江璃花子が空中浮遊!?合成写真かと見紛う驚きの跳躍力を披露

インタビュー

狩野舞子が“リアルな”新作ゲーム『スパイク バレーボール』に挑戦したら「バレーボールあるある」が満載だったPR

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします