阪神の”神助っ人”マートン、3年ぶりの来日で狩野恵輔と2ショット

(c)Getty Images

元プロ野球選手の狩野恵輔さんがインスタグラムを更新。阪神タイガースの二軍練習施設がある鳴尾浜で、元チームメイトのマット・マートンさんと再会したことを報告した。

ふたりは晴天をバッグに肩を組み2ショット撮影。笑顔で親指を立てるサムズアップをして、引退後も変わらない友情を示した。

 

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阪神在籍6年間で首位打者1回、最多安打を3回獲得した神助っ人の再来日に、ファンからも大きな反響が寄せられている。

  • 狩野さんとマートンの応援歌叫びたいー
  • マートン! まだ現役いけそうやね
  • ステキな2ショット見れて幸せな気分
  • たまらんツーショット!懐かしいですね

入団1年目でイチローの記録を塗り替えた安打製造機

マートンさんは2010年に阪神に入団して日本でのプレーを始めると、1年目からイチロー選手を抜き、当時のシーズン最多安打記録となる214安打を放った。

その後も虎の安打製造機として打線の中軸を担い続けたが、2015年に阪神を退団してアメリカ球界に復帰した。昨季限りで引退したあとは古巣のシカゴ・カブスで球団職員として働いている。

自然災害に見舞われた関西を元気づけるため来日

今回の来日は、大阪北部地震や台風21号により大きな被害を受けた関西圏の復興を支援するための、チャリティ・イベント出演が目的だった。

地元の子供たちを相手に阪神の縦縞ユニフォームで野球教室を開いたマートンさんは、20日に更新したツイッターでも日本への特別な思いや、復興へのエールを綴っている。

「おかげさまで、関西での3日間は、本当に沢山の方々と触れ合うことができ、とても素晴らしいものとなりました。みなさまとの友情は、私達家族にとって宝物です。今日、成田から帰国しますが、私達は常に日本のために祈っています。どんな困難があっても、ひとつになって乗り越えましょう!ガンバッテ!」

阪神に在籍した歴代助っ人外国人選手のなかでも、ランディ・バースさんらと並び特に愛されたマートンさん。アメリカに帰国してもその縁は切れない。

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