引退の中日・浅尾拓也、会見前に連絡を受けた山本昌は労をねぎらう「たくさん勝ち星をつけてもらいました」

9月26日に今季限りでの引退を表明した中日の浅尾拓也投手。

元プロ野球選手で浅尾投手とはチームメイトだった山本昌さんが、ツイッターを更新して労いの言葉をかけた。

山本さんは1986年の1軍デビューから、2015年の公式戦最終登板まで第一線で投げ続けた球界の生き字引。現役中は様々な最年長記録を更新し、プロ野球史上初の50歳での登板も果たした。

浅尾投手のことも入団時から知る山本さんは、引退発表の数日前に連絡を受けたと明かす。

「引退しますと言うのでもう少し頑張ったら?と言うといろいろ説明を受けて意志が固いことを覚りました」

2年連続最優秀中継ぎ投手賞を受賞する活躍で中日にリーグ連覇をもたらし、ケガからの復活に苦しんだ時期でも毎年20試合以上投げ続けた浅尾投手。

山本さんは「いつもドラゴンズの為に献身的に投げてくれました。たくさん勝ち星をつけてもらいました。感謝感謝です。本当にお疲れ様でした。ありがとう」と献身的な働きぶりを称えた。

この投稿に対してファンからは、「浅尾選手から連絡あるなんて、昌さん信頼されてるんですね」「昌さんに連絡したのも、浅尾選手らしいなあと感じます」「たくさんの勝ち星をつけてもらいましたという言葉。いろいろと泣けますね」など、同じマウンドを共有した2人の絆に感動する声が寄せられた。

≪関連記事≫

性格もイケメンな“球界一のイケメン”浅尾拓也、引退発表にファンは「まだ早い」と悲鳴

巨人・上原浩治、40代選手の相次ぐ引退に「何か寂しいです……」

小谷野栄一に野球を続けさせた福良監督の言葉 パニック障害と闘い続けた野球人生

衝撃的だった『筋肉番付』での活躍…西武・松井稼頭央が引退

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします